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看護とは何か (連続講義『看護覚え書』を読む)

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フォーマット 書籍
発売日 2025年07月01日
国内/輸入 国内
出版社現代社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784874742075
ページ数 320
判型

構成数 : 1枚

監修者のことば

まえがき

「はじめに」を読む

「序章」を読む

「第 1 章・換気と保温」を読む

「第 2 章・住居の健康」を読む

「第 3 章・小管理」を読む

「第 4 章・物音」を読む

「第 5 章・変化」を読む

「第 6 章・食事」を読む

「第 7 章・食物の選択」を読む

「第 8 章・ベッドと寝具類」を読む

「第 9 章・陽光」を読む

「第 10 章・部屋と壁の清潔」を読む

「第 11 章・からだの清潔」を読む

「第 12 章・おせっかいな励ましと忠告」を読む

「第 13 章・病人の観察」を読む

「第 14 章・おわりに」を読む

「第 15 章・補章 1看護師とは何か」を読む

「第 15 章・補章 2回復期」を読む

監修者・あとがき

  1. 1.[書籍]

■出版社: 現代社 (在庫あり〇) ■ 定価 本体:2,800円

―ナイチンゲールの"原点"に立ち返り、看護の本質をもう一度、胸に刻む。

本書は、故・小南吉彦が生涯を懸けて行った講義の集大成。
『看護覚え書』を深く深く読み込んだ著者だからこそ見抜けた〈ナイチンゲール看護思想の核心〉を、驚くほどわかりやすく、そして熱く語りかける。

特に、ナイチンゲールが説く「病気とは回復過程である」を解説するその視点は具体的であり、説得力がある。
生理学・心理学・動物学・天体論まで縦横無尽に行き交う知の旅は、読者をナイチンゲールの世界へ一気に引き込む。

ほかの解説書にはない斬新な視点と「病人への看護」の真髄が、スーッと胸の内に入ってきてページをめくるたびに、「看護とは何か」「なぜ私たちは看護をするのか」が腑に落ちる――。

読後、あなたはきっと職場に戻り、患者のそばに立つ自分の姿勢が変わっているはずです。
看護学生・若手からベテランまで、"原点回帰"と"明日からの実践"を同時に叶える一冊。
いま、この一冊が、あなたの看護観を静かに、しかし確かに変えていきます。

作品の情報

メイン
著者: 小南吉彦
監修: 金井一薫

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