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世界初の局注用・放射線増感剤の新規創薬「KORTUC]の威力/未承認薬を使用する医師の覚悟と患者さんの思い/倫理委員会を通して76歳の肉腫の患者さんをKORTUCで治療/倫理委員会の承認を得、大阪医科薬科大学でも400症例を治療/学会で「手技による合併症や薬剤投与に伴う有害事象なし」という結果を発表/KORTUCによる治療の課題は、患者さんと医師に正しく知ってもらうこと/KORTUCにより肛門温存率を上昇させる可能性に期待/安価な薬剤であることなど、KORTUCが薬事承認を得るための3つの課題/KORTUCによる局所制御率は85~90%/乳房の皮膚を突き抜けていたがんが、KORTUCにより標準治療ができるまでに縮小/KORTUCの治験を、イギリスで始めた経緯/KORTUC社でも難治性の子宮頸がんに対する治験の準備が進められている
蕗書房刊『ライフライン21 がんの先進医療』VOL.48の巻頭グラビアにて紹介した「世界初の局注用・放射線増感剤の新規創薬・KORTUC(コータック)」。開発したのは高知大学名誉教授の小川恭弘医師である。『がんの先進医療』VOL.49以降では、シリーズ企画で小川名誉教授に、倫理委員会の承認を得て臨床の場でコータックを用いてがんの治療に当たっている医師たちと対談していただいた。登場する医師は、小幡史郎(長崎県島原病院がん診療センター長)、小林加奈(量子科学技術研究開発機構QST病院)、新保大樹(大阪医科薬科大学放射線腫瘍学教室講師)、吉田謙(関西医科大学医学部放射線科学講座 准教授)、福原昇(東京西徳洲会病院放射線科)、齋藤アンネ優子(順天堂大学医学部附属浦安病院放射線科先任准教授)、柏原賢一(柏厚生総合病院放射線科)、藤井正彦(神戸低侵襲がん医療センター理事長・病院長)、猪俣泰典(島根大学名誉教授)、玉置幸久(島根大学医学部放射線腫瘍学講座准教授)、佐々木良平(神戸大学医学部附属病院副病院長)、関根広(東京慈恵会医科大学附属第三病院放射線部臨床専任教授)といった各医師である。臨床の場でコータックの効果を認め、薬事承認に向けて本格始動中である。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 星雲社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784434362316 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 46 |

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