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日本政治の病理 丸山眞男の「執拗低音」と「開国」に読む

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構成数 : 1

一 個人的体験
(一)「執拗低音」との出会い
(二)外務省勤務時代の体験
(三)大学教員時代の体験
(四)外務省の「親米」体質
(五)歴史教科書検定と中曽根靖国公式参拝

二 執拗低音
(一)丸山眞男の問題意識
(二)石田雄の批判

三 開国
(一) 丸山眞男の日本政治思想史の骨格
(二)「開国」の諸相

四 「普遍」と「個」
(一)「普遍」
(二)「個(尊厳)」

五 日本の「開国」への道のり

(一)精神的「開国」
(二)物理的「開国」
(三)強制的「開国」

六 21世紀国際社会と日本
(一)21世紀国際社会について正確な認識を持つ
(イ)人間の尊厳
(ロ)国際相互依存
(ハ)地球規模の諸問題
(二)国際観を正す
(三)「脅威」認識を正す
(四)国家観を正す
(五)国際機関に関する見方を正す

  1. 1.[書籍]

「未開社会」 日本、「未開民族」 日本人。
外交官、大学教授を経験した著者が、丸山真男の政治思想を手掛かりに、主権者意識の欠落した日本人と日本政治の「特異性」「後進性」を鋭く抉る論考。

作品の情報

メイン
著者: 浅井基文

フォーマット 書籍
発売日 2020年08月17日
国内/輸入 国内
出版社三一書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784380200069
ページ数 296
判型 46

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