性倒錯的な歌詞とグラム色を加味した刺激的なハード・ロックサウンドで活動当時から日本国内で高い人気を誇った名ブリティッシュ・ハードバンドの全スタジオアルバム&発掘ライブアルバムをまとめて収録した4枚組CDボックスセットが日本語解説付き国内仕様盤でリリース!! (C)RS
JMD(2025/07/10)
性倒錯的な歌詞とグラム色を加味した刺激的なハード・ロックサウンドで活動当時から日本国内で高い人気を誇った名ブリティッシュ・ハードバンドの全スタジオアルバム&発掘ライブアルバムをまとめて収録した4枚組CDボックスセットが日本語解説付き国内仕様盤でリリース!!
全ブリティッシュ・ハードファン必携&必聴!!渡英したオーストラリア出身のボーカリスト/ギタリストのRoss Stagg(ボーカル/ギター)をフロントマンとして元EPISODE SIX/QUATERMASSのMick Underwood(ドラムス)らにより'75年に結成、Ross Staggの倒錯的な歌詞とグラム色を加味した刺激的なハード・ロックサウンドが日本国内で根強い人気を誇る、隠れた名ブリティッシュ・ハード・ロックバンドのストラップスが発表した全スタジオアルバムと発掘ライブアルバムの内容を一挙にまとめた4枚組CDボックスセットが解説付国内盤仕様にてリリース決定!!
【国内仕様輸入盤(英Hear No Evil Recordings原盤)/4枚組CDボックスセット/日本語解説付(解説:深民 淳)】
CD1には英Harvestからリリースされた'76年作『貴婦人たちの午后(原題:STRAPPS)』・'77年作『シークレット・ダメージ(原題:SECRET DAMAGE)』、CD2/3には日本限定でリリースされた'78年作『愛のプリズナー(原題:PRISONER OF YOUR LOVE)』・'79年作『炎の衝撃(原題:BALL OF FIRE)』、CD4には英Angel Airより'08年に発掘リリースされた、'77年10月英Cambridge:Rainbow公演を収録したライブアルバム『LIVE AT THE RAINBOW 1977』の内容をそれぞれ収録。
パンク/ニューウェーブ方面へと傾倒していった70年代後半の音楽シーンにおいて本国イギリスでもほぼ注目を集める事の無かった悲運のハード・ロックバンドながらも、日本国内では活動当時より目を付けたマニアから熱狂的な支持を受けており、「第二のDEEP PURPLE」などと堂々と打ち出されたプロモーションの効果も相まって未だに人気の高いストラップス。グラム・ロック由来の捻じれ具合とハード・ロック調のストレートな攻撃性が混じり合った1stアルバム、名プロデューサーのChris Kimseyを迎えエッジの効いたバンド・アンサンブルを前面に押し出した、現在でもブリティッシュ・ハードの名盤として語り継がれる2ndアルバム、女性コーラスを大々的にフィーチャーし、従来のハード・ロックサウンドにポップス/AORのテイストを加味した3rdアルバム、Noel Scott(キーボード)の脱退&Ray McRiner(ギター)の加入を経てよりポップで骨太な音楽性へと変化した4thアルバム、と作品毎にやや作風を変えつつ、全作品に一貫する両性愛やロリータコンプレックスなどをテーマとした毒気たっぷりの性倒錯的な歌詞世界、そしてMick Underwoodによる攻めの姿勢のドラミングを筆頭とするキレッキレのバンド・サウンドは今も尚鮮烈な輝きを放っております。特に日本限定でリリースされていた『愛のプリズナー』・『炎の衝撃』の2タイトルは今回が待望の初CD化であり、再発を待ち望んでいたファンの方々も多いはず!今回の再発をきっかけに再評価されるべき、全ブリティッシュ・ハード/ハード・ロックファン必携&必聴のボックスセットです!!
発売・販売元 提供資料(2025/06/30)