| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784049164961 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
第一章 尻尾の生えた少年
第二章 二人の近代的新婚生活日記
第三章 友人は幽霊
第四章 千里眼対陰陽術
第五章 神託と決断の夜
第六章 通い合う思い
第七章 贈る言葉
帝都を守護する最後の陰陽師・比良坂拝音と怪異を見る目を持つ千曳泉。訳あって夫婦となった二人の仲は、百怪祭を経て深まるばかりだった。
そんなある日、拝音の元婚約者・沙庭巫美子の式神が二人の前に現れ、幽世に消えて亡くなったとされていた巫美子が生きており、現世に連れ戻せるかもしれないと告げる。
巫美子の代わりに結婚した泉は、彼女を助けたい気持ちと拝音への恋心の間で揺れ動き、次第に二人はすれ違ってしまう。しかし、これにはある怪異が関係していて――。

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