フランス帰りの異色のボーカルユニット"レ・ロマネスク"による、通算3枚目のオリジナルフルアルバム。夏休みの自由研究がテーマの企画アルバム『発見トレビアン!』(KING RECORDS, 2022)をはさんで、オリジナルアルバムとしては6年ぶりのリリースとなる。 (C)RS
JMD(2025/06/28)
フランス帰りの異色のボーカルユニット「レ・ロマネスク」による、通算3枚目のオリジナルフルアルバム。夏休みの自由研究がテーマの企画アルバム『発見トレビアン!』(KING RECORDS, 2022)をはさんで、オリジナルアルバムとしては6年ぶりのリリースとなる。
コロナ禍でも絶えず新しいアイデアで制作された楽曲を余すことなく収録し、この間の彼らの集大成とも呼べるアルバム。すでに配信で発表されたシングル8曲に、初音源化の新曲も加えた全13曲。これまでの作品と同様、リリックのユニークさが際立つが、今作はよりエモーショナルなメロディや、ベタとおしゃれのさじ加減が絶妙なサウンド作りも注目のポイント。
過剰な自己肯定感を皮肉ったフレンチポップM2、世界一長い名前の駅での出会いを描いたM4、NHK「おかあさんといっしょ」提供曲のセルフカバーM10、よくあるJ-POPの歌詞を英語と日本語でくり返すだけのラブバラードM12など、ニヤニヤしながらつい口ずさんでしまうポップで軽やかな楽曲を聴いているうちに、気持ちがすっと楽になる不思議なイリュージョンを満喫できる。
発売・販売元 提供資料(2025/06/27)