書籍
書籍

暴れ牛と神さびる熊 供犠と霊送りの民俗誌

0.0

販売価格

¥
2,970
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2017年10月25日
国内/輸入 国内
出版社国書刊行会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784336062130
ページ数 262
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに

第一章 人はなぜ歌い踊るのか

第二章 農耕地帯のむらの歌と踊り
一 日本のむら社会の歌と踊りの呼称の変遷
二 日本のむら社会での歌と踊りの役割
三 日本のむらの歌と踊りの魅力
四 中国大陸のむらで出会った歌と踊りの傑作
五 《ロシア・中国・日本》の初春の訪れ神

第三章 歌垣の昔

第四章 狩猟地帯の西シベリアからの風
一 西シベリアの熊祭り
二 日本列島から見た熊祭りの歌と踊り

第五章 農耕民と狩猟民の演技の違い
一 暴れ牛と神さびる熊
二 「殺伐な」儀礼からの獅子舞考

第六章 熊と人と神

あとがき

  1. 1.[書籍]

ユーラシア各地に分布する動物の殺戮儀礼が意味するものとは――。農耕民、狩猟民地帯への長年のフィールドワークから得た知見をもとに、祭り、芸能、来訪神などを通して民俗儀礼のなかに見える「殺戮と豊穣」の関係を明らかにする。

作品の情報

メイン
著者: 星野紘

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。