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Rock/Pop
LPレコード

THE ASCENSION

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フォーマット LPレコード
発売日 2025年07月16日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルAsthmatic Kitty
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 AKR150JLP
SKU 4526180732594

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00
帯付

1.Make Me An Offer I Cannot Refuse
2.Run Away With Me
3.Video Game
4.Lamentations
5.Tell Me You Love Me
6.Die Happy
7.Ativan
8.Ursa Major
9.Landslide
10.Gilgamesh
11.Death Star
12.Goodbye To All That
13.Sugar
14.The Ascension
15.America

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]

作品の情報

メイン
アーティスト: Sufjan Stevens

オリジナル発売日:2020年10月02日

商品の紹介

8作目のアルバム 国内流通仕様盤取り扱い開始!
シンガー/ソングライター/コンポーザーのSufjan Stevensの『Carrie & Lowell』に続く8枚目のアルバム。2020年作品。

アルバムからのファースト・シングルは「America」で、2020年7月3日に公開された。シングル「America」、そしてアルバム『The Ascension』は私たちの周りで崩壊しつつある世界への告発と、そこから抜け出す為のロードマップだ。「個人的な変革の要求であり、僕たちの周りのシステムと一緒にプレイすることの拒否である」とSufjanはアルバムの基礎について語る。そして、このファースト・シングルは特に「アメリカのカルチャーが持つ病に対する抗議の歌である」と言う。「あなたがアメリカにしたことを僕にしてはいけない。あなたが自分自身に対してすることを僕にはしないでください」とSufjanは歌う。「America」は今の時代にふさわしいと感じられる曲かもしれないが、実は6年前に書かれており、元々は『Carrie & Lowell』の制作時に作られた(Bサイドである「My Rajneesh」も同じセッションからのトラックである)。「最初にこの曲を書いた時、僕はその曲に驚いてしまった。なんだか意地の悪い曲で、『Carrie & Lowell』の他の曲から遠く離れてしまっていると感じたんだ。だから、僕はこの曲を棚上げした。しかし、数年後、デモを掘り下げたとき、僕はその曲の素晴らしさに衝撃を受けた。もはやそれを却下しておくことが出来なくなった。当時の自分は気付くことが出来なかったとしても、この曲は予言的で真実である何かを示していた。その時、僕は次にやらなければならないことへの明確な道を見ることが出来た」とSufjanは語る。こうして、Sufjanは「America」を再レコーディング。その後の2年間は、「America」をアルバムのテーマのテンプレートとし、『The Ascension』の残りの曲を書き、ドラム・マシンと少しのシンセを使って、その素材のほとんど全てを自らの手で自らのコンピューターに記録した。「このアルバムに対する僕の目的はシンプルだった。自分の周りの世界を問質す。信憑性に欠けるものに対しては質問する。全ての出鱈目を根絶する。解決に参加するか、そこから退出する。自分らしく、事を複雑にせず、進み続ける」とSufjanは言う。その結果が、Sufjan曰く、我々全員が「恐ろしい交差点」にいることを教えてくれる「青々として声明的なポップ・アルバム」だ。シングル「America」はPitchforkのBest New Trackに選ばれた。
発売・販売元 提供資料(2025/07/01)

シンガー、ソングライター、コンポーザー、スフィアン・スティーヴンスの8枚目のアルバム。我々人類の誠実性と持続可能性を問いかけるポップ・ソング15曲のコレクション。 (C)RS
JMD(2025/06/27)

『Carrie & Lowell』の頃までのような優しいタッチのフォーク・ロックをスフィアンに求めているそこのアナタ! その期待、どうぞ裏切られてください。さまざまなミュージシャンと共作でアルバムを出し、活動の幅を広げた彼がどんなアルバムを出すのかドキドキしていたら、蓋を開けてビックリ。そのほとんどがシンセやドラムマシーンで構成され、暗めのシンセ・ポップやクラブ・ミュージックに接近しはじめたような様相を呈する攻撃的な内容で、レディオヘッドを聴いている時に感じるダウナーさが、そこにはあった。アルバムや先行曲のコンセプトが〈崩壊しつつある世界への告発〉や〈アメリカのカルチャーが持つ病に対する抗議の歌〉であることを理解すれば〈そりゃそうもなるか……〉と、納得してしまった。
bounce (C)人與拓馬
タワーレコード(vol.442(2020年9月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

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