| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BPマーケティング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296124961 |
| ページ数 | 388 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序章 交渉を学ぶ
1 交渉力の時代
2 ダイバーシティとコンフリクト
3 イノベーションと情報
4 小倉昌男と宅急便
5 学びの素材
6 研究と実践のサイクル
第1章 交渉の基本構造
1 タフ・ネゴシエイター
2 本当のウィン・ウィン
3 交渉の基本構造
第2章 情報をめぐる心理的な落とし穴
1 無意識の作用
2 交渉のジレンマ
3 情報共有行動の文化差
第3章 交渉の準備
1 認知バイアスを解除する
2 準備の基本
3 交渉中の情報掘り起こし
第4章 紛争解決交渉
1 紛争の日常性
2 組織のコンフリクト
3 紛争解決へのアプローチ
4 「より良い」解決の規準
5 紛争解決と第三者の役割
第5章 マネジャーの仕事:調整と交渉
1 マネジャーの任務
2 組織のリアリティ
3 マネジャーの戦略・革新的行動
4 組織にイノベーションを起こす
5 組織の境界
第6章 「現実」を創り出す
1 社会的現実
2 高値掴み
3 フェアの概念
4 印象管理
第7章 交渉力を磨く
1 気づきを重ねて実践へ
2 聞くべきことを聞く
3 言うべきことを言う
4 知・情・意&体
5 復習:実践に向けて
【どうすれば実践できるのか? 長年の研修成果に基づく待望のテキスト】
交渉学が整えてきた知識を意識して活用することで、利害の対立する相手や状況を読み取る力、表現する力、交流する力、関係性を認識する力、問題を解決する力が成長し、より良い成果からの逸脱傾向を修正できます。われわれが日々行っている調整は、交渉の典型です。話し合いで解決する必要のある課題や状況には、仕事の場はもとより、日々の生活のなかでも必ず出合います。手をこまねいたままでいることは、実質的な損失や心理的な負荷を蓄積させます。日常的なコミュニケーションとは水準の異なる話し合いの技術、利害の対立を解きほぐし優れた解決を導く交渉力を培うことが必要になります。本書は、30年以上にわたる交渉研修と研究に基づく日本人目線の決定版テキスト。日本バスケットボールの統合、宅急便ビジネス、ブリヂストンのM&Aなど様々な日本の事例を交えて解説します。筆者が30年に及ぶ日本での交渉教育で重視し、また受講者から実践に資するとの評価を与えられた内容の集大成です。

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