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    ユリイカ 2025年7月臨時増刊号 総特集=岡﨑乾二郎

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    構成数 : 1

    総特集*岡﨑乾二郎

    ◆口絵
    而/今/而/後 / 選=岡﨑乾二郎

    ◆採録
    時間という拘束と超克――ミケランジェロと萎えた足 / 岡﨑乾二郎

    ◆聴こえくる時
    何度でも再び帰る場所――岡﨑乾二郎の展覧会 / 藪前知子
    別の世界からの福音 / 千葉真智子
    岡﨑さんのこと / 鈴木理策
    海の微風 / 管啓次郎
    耳をすまして描くひと / 和田忠彦

    ◆徴と呼応
    かつて、いつか、訪れる場所 / 沢山遼
    雨が降る――あるいは、到来の形式について / 松浦寿夫
    岡﨑乾二郎と私(たち)――非の系列、あるいは聖人のパッションと英雄のナイーブ / 高橋明彦
    岡﨑乾二郎の「明るさ」とネオプラトニズム / 柳澤田実

    ◆インタビュー
    風穴をあける関係 / ぱくきょんみ 聞き手・構成=阿部日奈子

    ◆詩
    ゲイ = リュサック界隈で 一九八二年 / ぱくきょんみ

    ◆あることの場所
    恒星の運動に巻きこまれる絵画体験 / 関口涼子
    回転の神秘そのほか / 季村敏夫
    埒外の羽根 / 福田尚代
    「見るたびに忘れてしまう」ことと「動き、方向について」 / 宮本隆司

    ◆連・対・双
    岡﨑乾二郎と女性芸術家たち――ヒルマ・アフ・クリント、中谷芙二子、トリッシャ・ブラウン、ぱくきょんみ / 岡部あおみ
    岡﨑乾二郎について知っている二、三のこと / 翁長直樹
    而二不二の論理――作品、キュレーション、漢字論について / 布施琳太郎

    ◆再録
    もうひとつの生を生きる――マティスのアオリスト / 岡﨑乾二郎

    ◆のどけき、さやか
    ともにめぐるじかん――『抽象の力』熊谷守一再読/再訪記 / コイズミアヤ
    岡﨑乾二郎、読みが絵る――《陽の日》について / 蔵屋美香
    思考のかたがみ / 小原央明
    なまえのない、かぜのこどもたち / 三浦亮太

    ◆可塑性について
    左右・モデル化・再組織化した身体空間――岡﨑乾二郎の絵画をめぐって / 村山悟郎
    欠損と再生――岡﨑乾二郎のパネル絵画 / 池田剛介
    ストローク、あるいは自由間接話法的な主体 / 斎藤環
    奇跡を生きる / 宮本省三

    ◆拠点としての芸術
    熱血コーチ / 毛利悠子
    「彫刻」の宿題 / 伊藤誠
    木枠から / 冨井大裕
    あかさかみつけ22 / 山崎広太
    繰り返す間違い、フェアプレイ、取り直し / 豊嶋康子

    ◆オブジェクティブなカイソウ
    おかざき乾じろのヨーサイ――一九六〇年前後の東京の幼年時代のために / 田中純
    観察する猫、遡行する認識――岡﨑乾二郎論 / 石岡良治
    象のテクトニクス――岡﨑乾二郎の彫塑 / 後藤武

    ◆オマージュ
    lyric on acrylic――岡﨑乾二郎の世界に / 石井辰彦

    ◆恩寵なるモノ
    岡﨑乾二郎という名のメルヒエン / 高田漣
    岡﨑さんについて――浮かびあがる言葉と文章 / 三沢厚彦
    岡﨑の絵本論を楽しみに / 中川素子
    造形作品としての「絵本」 / 筒井大介
    あなたのなかの「こども」へ / 夜夏

    ◆アナクロニックによみがえる
    岡﨑乾二郎のゲニウス / 岡田温司
    現在の憑依――岡﨑乾二郎の「わたし」 / 郷原佳以
    呪術と芸術のあいだ / 前嵩西一馬
    メディウムの裏を読む / 南森町三郎

    ◆新生
    「Bulbous Plants」岡﨑乾二郎の構想と延伸 / 津田佳紀
    気分 / 山本浩貴(いぬのせなか座)
    岡﨑乾二郎と配信について / 温泉マーク
    音楽を語る岡﨑乾二郎を読んで音楽を語る / imdkm
    詩学の水流 / 唐澤徹

    ◆原理に向かって
    比翼連理のTransformer / 岸裕真
    批評と制作、いや創作とは / 郡司ペギオ幸夫
    濃霧――芸術家の理論のオブジェクトフッドについて / 大岩雄典

    ◆Time Unfolding Here
    これから岡﨑乾二郎を考えるための解題 / 水野幸司

    表紙基本設計=岡﨑乾二郎
    デザイン=佐野裕哉
    表1-4=《TELEPHANT/抽象の現象》2025│樹脂、UV耐性コーティング│148.1×98.1×254.3│作家蔵│撮影:中川周
    表2-3/目次=東京都現代美術館「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」展示風景│撮影:鈴木理策

    1. 1.[ムック]

    「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」開催記念
    岡﨑乾二郎とはなにか、それをもっとも問うてきたのが岡﨑乾二郎であり、その制作と言説の現在のかたちであった。岡﨑乾二郎がつくり、書き、語ってきた、芸術とはなんであるのか、その批評とはいったいどのような営為でありうるのか。芸術のエニグマに岡﨑乾二郎とともに迫る、それはいまもっとも喫緊の課題のひとつである。岡﨑乾二郎は地層であり、地平である、そこになにが制作されるのか、新しい場所が今日もまた息づいている。

    フォーマット ムック
    発売日 2025年06月26日
    国内/輸入 国内
    出版社青土社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784791704644

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