北海道を拠点として<Transparent Architecture Records>を運営し、Teru Okada名義ではHOUSEトラックもリリースするビートメイカー/プロデューサー・Da Outrekaの2024年作アルバムがCDでフィジカル化!!フルアルバム『Chronicles of New Horizons』は、全12曲を収録、ジャズやソウル、ファンクを大胆にブレンドしたビートメイキングと詩的で文学的なラップが特徴。 (C)RS
JMD(2025/07/10)
北海道拠点の邦人プロデューサーより、ジャズやソウル、ファンクを大胆にブレンドしたビートメイキングと詩的で文学的なラップが特徴的な作品。
北海道を拠点としてTransparent Architecture Recordsを運営し、Teru Okada名義ではHOUSEトラックもリリースするビートメイカー/プロデューサー・Da Outrekaの2024年作アルバムがCDでフィジカル化!!
フルアルバム『Chronicles of New Horizons』は、全12曲を収録、ジャズやソウル、ファンクを大胆にブレンドしたビートメイキングと詩的で文学的なラップが特徴。冒頭の「Let's get Futuristic」ではターンテーブリズムを効かせたブレイクビーツが炸裂し、中盤の「We Were Once Children - Remix」ではジャジーなピアノとエモーショナルなKrowen the Unknown のフロウが心に響きます。さらに、コロンビア・スペインの詩人Emci Rimasの情感あふれるラップやインストゥルメンタル曲を織り交ぜながら、随所にターンテーブルスクラッチやメロウなホーンアレンジを配し、ローファイとハイエンドな音響実験が同居するサウンドスケープを構築しています。「Uragan」 では東北大准教授/作家のラエフスキー・アレクサンドル氏の音楽名義 Sasha-san をフィーチャー。「黄昏と鈴の音」 ではT(eru)名義でDa Outreka 自身の自然豊かな地の暮らしを描いたラップも収録している。Word Is Bond のレビューでは「既存のヒップホップ/ビートシーンに新風を吹き込む実験性と深みが際立つ傑作」と評され、多くのビートメイカーやプロデューサーからも高い評価を受けた。Bandcamp を中心に自主配信された本作は、Da Outreka 名前を国内外のコアリスナーに広めるきっかけとなり、2024年のヒップホップシーンにおける重要作品のひとつとして記憶されている。
発売・販売元 提供資料(2025/06/24)