北海道を拠点として<Transparent Architecture Records>を運営し、Da Outreka名義ではHIP HOPトラックもリリースするプロデューサー/DJ・TERU OKADAの2025年最新アルバムがCDでフィジカル化!! (C)RS
JMD(2025/07/10)
北海道拠点の邦人プロデューサーより、ハウスやテクノをベースにしつつ、ジャズ、ローファイ、ゴスペル、アンビエントなどを大胆に融合させた作品。
北海道を拠点としてTransparent Architecture Recordsを運営し、Da Outreka名義ではHIP HOPトラックもリリースするプロデューサー/DJ・TERU OKADAの2025年最新アルバムがCDでフィジカル化!!Teru Okada の最新アルバム『Isolated Sonic Lab』(2025年リリース)は、ハウスやテクノをベースにしつつ、ジャズ、ローファイ、ゴスペル、アンビエントなど多彩な要素を大胆に融合させた実験的作品。冒頭トラック『Sakura Hallelujah』は、ハウシーなビートにピアノとゴスペル調のボーカルを重ね合わせ、エモーショナルかつ壮大な空気感を醸し出します。一方、『Farewell My Moon』では温かいブラスとローファイなピアノがノスタルジックな情景を描き、『The Birth of Hope』はRay Akaike をフィーチャーした浮遊感のあるサウンドスケープが耳を引きます。さらに『Pipe Dreams』ではグリッチーなビートとオルガン的シンセが宗教的なムードを演出し、『Sparkling Orange Nights』はディープハウスを軽やかなギターリフやストリングスと融合させてダンスフロア向けのグルーヴを生み出します。また、『It's True, It's You, We're All Feelin' Blue』は初期Daft Punkを想起させるアーペジオとヴィンテージ・シンセが特徴的で、『Honesty』ではハウスとテクノの狭間を縫うようなミニマルドライヴィングなビートがクラブムードを高めます。ラストの『No Room for the Ordinary on This Road』ではグレゴリー・ポーター的なソウルフルなインストゥルメンテーションをディープハウスと巧みにブレンドし、個性と探究心を象徴するエモーショナルな締めくくりとなっています。Undrtone のレビューでは「ジャンルを超えた深い芸術性と、聴く者をトランス状態に誘う音響実験室のような作品」と高く評価されている。
発売・販売元 提供資料(2025/06/24)