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横井小楠とその「子どもたち」

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構成数 : 1

はじめに

第一部 横井小楠とキリスト教
第一章 小楠殺害と「天道覚明論」
第二章 攘夷論の熟成
第三章 開国論者 横井小楠
第四章 横井小楠とキリスト教

第二部 熊本バンドと国家主義との結合
第一章 熊本洋学校と熊本バンド誕生の背景
第二章 同志社入学後の活動
第三章 日露戦争とキリスト教

終章
結語
付論
あとがき

  1. 1.[書籍]

いまこそ読み直されるべき、幕末思想の核心

幕末・明治を生きた先駆の思想家・横井小楠。
幕府公議政体論のリーダーとして、あるいは新政府の構想者として――
なぜ彼は暗殺されたのか。その「死」が意味するものとは何だったのか。

本書は、小楠をただの"開明的な儒学者"として捉えるのではなく、
誤読を含めて、彼の思想が時代を超えていかに受け継がれ、
政治・宗教・倫理という日本近代の核心領域にどう作用していったのかを、
小楠の子ども世代(実の子どもを含めた)の思想的歩みを通して読み解いていく。

作品の情報

メイン
著者: 堺和博

フォーマット 書籍
発売日 2025年07月01日
国内/輸入 国内
出版社梓書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784870358348
ページ数 232
判型 46

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