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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2008年12月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 法政大学出版局 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784588121067 |
| ページ数 | 888 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
口 絵
凡 例
I 倫理学
道徳意識の分析 一八六四年
第一章 道徳意識の形式に関する概観
第一節
第二節
第三節
第四節
第五節
第六節
第七節
第二章 道徳意識の内容に関する考察
第一節
第二節
第三節
第四節
第五節
第六節
原 注
倫理学体系 一八九〇年
第一部
第一章 現代倫理学の問題
第一節〔生命力をもつ実践哲学だけが真に偉大である〕
第二節〔現代倫理学の諸制約〕
第二章 倫理学的問題の三つの解決方法
第三節 〔方法の本質〕
第四節 〔形而上学的方法〕
第五節 〔内的経験の方法〕
第六節 〔道徳的大衆現象、社会集団と社会組織、および歴史的連関の研究方法〕
第七節 〔方法の対立から倫理学を認識論的かつ批判的に基礎づける必要が生じる〕
第三章 感性的悟性観と道徳意識のあいだの妥協としての功利主義
第八節 功利主義の概念と立場
第九節 ジェレミー・ベンサム
第一〇節 ジョン・スチュアート・ミル
第一一節 功利主義の一般的批判
第一二節 道徳の可能性の認識論的原理
第二部 意志と道徳的素質
第一節 生物の基本構図
第二節 生物の基本構図の合目的性
第三節 衝動的生と感情的生が占める中心的位置
第四節 衝動、感情、意志作用の内的関係
第五節 衝動群および感情群
第六節 感情群および衝動群の第一の部類。衝動メカニズムとそれから生じる
諸々の欲望、情熱、そして情緒的状態
第七節 衝動が衝動欲望や情熱に変化するさいに生じる諸過程。こうして生じる
欲望・情動・情熱が生物学的社会的な家計のなかに占める位置
第八節 否定的倫理・制限的倫理および陶治的倫理
第九節 意志作用自体の性質によって条件づけられた感情と、そうした感情から
発する心の動き
第一〇節 自分の意志の性状や自分の行為についての道徳意識は、この道徳的生
の根本現象に含まれている
第一一節 このような根本現象のうちに含まれる他者の行為についての感情判断
とこうした価値規定の原理
第一二節 上述の道徳的な根本現象についての幸福主義的功利主義的な理解のも
つ心理学的見せかけ
第一三節 他者感情とそれを道徳的過程へと形成すること
第一四節 好 意
第一五節 同情(道徳原理としての共感と実証主義学派の利他主義)
第一六節 他者のなかにある自己目的の尊重
第一七節 他者の自己価値の尊重と、感謝・約束・誠実さに対する義務との関係
第一八節 拘束と義務
第一九節 歴史的理解と道徳と芸術のあいだの連関についての一般的見解(人間の理想的生)
第二〇節 道徳的発達の主要因子の一つとしての教育への応用。
第二一節 道徳的素質の多様さ、ないしは人間の道徳的体制
第三部 道徳性の進化と社会倫理学の諸原理
第一節われわれは素質を発達させてきた、これらの素質はどのように変化するの
か。道徳的素質と社会の内部にある道徳的諸力の複合体との関係
第二節 社会的諸力
第三節 道徳的進化
第四節 未開人とその環境、および社会の進化
第五節 集団のなかでの道徳意識の発達。権威と義務
...
19世紀末のベルリン大学で教鞭を執ったディルタイは、最も重要な教育思想家・理論家でもあった。歴史的社会的文脈における、道徳の普遍妥当性への問いに発する倫理学と、一切の哲学の目的としての教育学、人間陶冶の学をめぐる論考群を本巻に収録。当時のドイツ社会とその制度史的背景のなかで、国民文化と学問の進歩を見据え、ディルタイは文化体系としての倫理学、教育学をいかに構想したか。

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