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てんかん研究・診療の進歩 Leave no epilepsy patient behind

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構成数 : 1

序文 中川栄二
執筆者一覧
NCNPてんかん診療の歴史

第1部 てんかん研究・診療の最前線

1「誰もとり残さない」てんかん医療体制の構築 中川栄二
2IGAP:アジアと日本の取り組み 池田昭夫
3IGAP:その取り組みと求められる成果 梅本里美
4専門医,専門職が参加するてんかん運動 八木和一
5「誰もとり残さない」てんかん移行期医療 本田涼子
6先天性心疾患における移行医療 狩野実希
7てんかん発作予知システムの臨床開発 稲次基希
8QOL向上を鑑みた小児てんかん治療戦略―てんかん活動性とQOL関連因子との関連を踏まえて― 金村英秋
9精神科外来でのpossible PNESのマネジメントおよび愛知医科大学でのコホート研究レビュー 河合三穂子
10「誰もとり残さない」てんかんの精神科併存症治療 渡邊さつき
11「誰もとり残さない」てんかんの医療費助成・福祉サービスの提供 多田恵曜ほか
12精神科とてんかん外科とのコラボレーション 谷口 豪ほか
13重症心身障害児・者の移行医療の現状と課題:療育機関での成人移行支援 早川美佳ほか
14先天異常症候群患者の移行の現状と課題,円滑な移行のために 大場大樹
15薬剤抵抗性てんかんの理解:脳波・症候学・画像をもとにした治療アプローチの検討 小林勝哉
16てんかんオンライン診療ツールnana-medi®を用いたオンライン診療の検討 岡崎 伸
17限局性皮質異形成を伴う小児難治性てんかんの外科治療オデッセイ:手術遅延因子の検討 小林揚子
18薬物治療歴との関係からみた迷走神経刺激療法の適応とタイミング 田村健太郎
19内側側頭葉てんかんにおける海馬機能の予測,温存,修飾について 國井尚人
20遺伝性神経筋疾患の移行医療 森 まどか
21てんかん外科治療の今:あなたが担当医ならどう治療します? 久保田有一ほか
22小児神経科外来でのpossible PNESのマネジメント 池田浩子
23possible PNESをどうするか?:脳神経外科外来でのpossible PNESのマネジメント 髙橋章夫
24てんかん学習プログラム―てんかんと共に生きるために― 山元直道
25てんかんと心拍変動 山本 薫
26てんかん原性腫瘍の手術における頭蓋内電極留置の必要性について 飯島圭哉
27自発的眼球運動に関する頭蓋内脳波解析 小野博也
28SEEG導入後の側頭葉てんかんにおける頭蓋内電極留置の適応,および発作予後 宇田武弘ほか
29てんかん外科とのコラボレーション 白石秀明
30薬剤抵抗性てんかんの理解:脳波・症候学・画像をもとにした治療アプローチの実際 飯村康司
31発作焦点の正確な同定:ステレオ脳波の解析・切除戦略 岩崎真樹
32限局性皮質異形成の手術における頭蓋内電極留置の必要性について 臼井直敬
33忘れられない症例から考えるてんかん医療の未来:MRI陰性症例の手術成績の向上,および包括医療を目指して 川口典彦ほか
34定位的凝固焼灼術が相応しいてんかんは何か,その適応は 白水洋史
35特殊脳波解析による新たなてんかん診断と外科治療 佐藤洋輔
36てんかんの病態:限局性皮質異形成の病理から 伊藤雅之
37複数のてんかんバイオマーカーを統合した手術支援システムの開発―てんかん外科治療のアップデート 川合謙介
38複数のてんかんバイオマーカーを統合した手術支援システムの開発 小野弓絵
39S...

  1. 1.[書籍]

第1部では,2023年の第56回日本てんかん学会学術集会で発表された注目の研究成果や臨床報告を,政策・臨床・基礎研究の3分野に分類し,精選収録しています.個別化治療の最前線,難治症例への新たな戦略,そして患者中心のケアの具体的実践などを詳しく示します.
第2部では,NCNPにおけるてんかん診療・研究の歴史を丁寧に振り返り,今後の診療や研究の発展の礎となる診療体制や研究基盤の整備過程を紹介します.

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年07月26日
国内/輸入 国内
出版社診断と治療社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784787826886
ページ数 428
判型 B5

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