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瀬戸内文化誌 新装版

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フォーマット 書籍
発売日 2025年07月24日
国内/輸入 国内
出版社八坂書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784896943801
ページ数 416
判型 46

構成数 : 1枚

瀬戸内海・いまむかし / 瀬戸内の文化 / 瀬戸内往来 / 内海の漁業とくらし / 安芸と備後の漁村と漁業

  1. 1.[書籍]

宮本常一にとって「瀬戸内海の研究」は終生のテーマであった。
陸路が発達するまで、古来日本の交通・流通の大動脈として機能していた瀬戸内海は、古くから文化が開けていて、それが大小あわせて3,000もの島や周囲の環境と一体をなしている。景観はシーボルトやトーマス・クックを始め、多くの欧米人からも高く評価され、今なお風光明媚な地域である。平安末期に平清盛が航路を整備、鎌倉~戦国時代にかけては海賊衆が航路を制御下においた時期もあるが、幕末には長崎発の外国船が航海するなど、瀬戸内海は交通・流通の主役を務めていた。瀬戸内の歴史・文化・往来・漁業とくらしを見てゆく。

作品の情報

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著者: 宮本常一
編集: 田村善次郎

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