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構成数 : 1
『完全版 メルボルン事件の記録』刊行にあたって
はじめに
第1章 メルボルン事件って何?
第2章 無実を叫び続ける5人の声
生の声1〜5
第3章 伝えたい「事実」
第4章 支援のひろがり
1.メルボルン事件支援者連絡会
2.オーストラリア在住の支援者の声
3.日本の支援者の声
4.弁護団関係者の声
第5章 メルボルン事件弁護団の活動
第6章 メルボルン事件クアラルンプール調査――チャーリーへの事情聴取
第7章 オーストラリアの司法制度
第8章 メルボルン事件――法的手段の模索について
第9章 個人通報制度とは
終 章 メルボルン事件のいたましい教訓
シドニー事件(陪審裁判)
資料編
1.マスコミで伝えられたメルボルン事件
2.国会質問で採り上げられたメルボルン事件(2002年4月11日)
3.日本政府の釈放要請についてのメルボルン事件弁護団声明(2002年7月8日)
4.個人通報(1998年9月22、日本語訳)
海外で刑事事件に巻き込まれた日本人に対する弁護活動とその教訓
メルボルン事件は、1992年オーストラリア観光旅行中の日本人7人が、麻薬密輸事件で懲役20年など有罪判決を受けた外国での刑事事件である。刑が確定した5人に対して弁護団が結成されて、現地オーストラリアでさまざま手続に取り組んだが、救済を果たすことができなかった。本書はその救援活動と弁護の記録である。国際化が進む中で、日本人が海外で刑事事件に巻き込まれた場合、どのような弁護活動できるのかを考える貴重な資料である。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 大学図書 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784877988906 |
| ページ数 | 164 |
| 判型 | A5 |

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