ズーカラデル、10周年YEAR集大成となる作品『ポイントネモ』リリース決定!地球上のすべての陸地から最も遠い場所=ポイントネモをタイトルに冠した本アルバムは、作詞・作曲を手がけるVo.Gt.吉田崇展が人との関わりにおいて感じている圧倒的な孤独と、人が誰もいない海域であるからこそ夢と希望の詰まった人工衛星が打ち捨てられるポイントネモとのシンパシーから名付けられており、卓越した人間描写とさらに円熟味を増すバンドサウンドが魅力の一枚。「友達のうた」「ローリンローリン」などを含む全11曲収録予定。 (C)RS
JMD(2025/07/16)
ズーカラデル、10周年YEAR集大成となる作品「ポイントネモ」リリース決定!
地球上のすべての陸地から最も遠い場所=ポイントネモをタイトルに冠した本アルバムは、作詞・作曲を手がけるVo.Gt.吉田崇展が人との関わりにおいて感じている圧倒的な孤独と、人が誰もいない海域であるからこそ夢と希望の詰まった人工衛星が打ち捨てられるポイントネモとのシンパシーから名付けられており、卓越した人間描写とさらに円熟味を増すバンドサウンドが魅力の一枚。
「友達のうた」「ローリンローリン」「大喝采」などを収録。
初回限定盤には、2024年3月より開催された3rd Full Album"太陽歩行"リリースツアー『太陽旅行』から2024年3月22日の東京公演の模様を収録したBlu-rayが付属となる。
発売・販売元 提供資料(2025/07/11)
10周年イヤーの集大成となる1年半ぶりのフル・アルバム。地球上のすべての陸地からもっとも離れた海域(人工衛星の廃棄場所でもある)を冠した表題からもわかるように、作品の根底には孤独感や打ち捨てられたものへの共感がある。人柄の滲むバンド・サウンドという持ち味が久保田真悟のプロデュースで増幅された、初のドラマ主題歌"大喝采"も実に軽やかだ。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.502(2025年9月25日発行号)掲載)