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クラシック
CDアルバム

J.S.バッハ: カンタータ第50集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年10月10日
国内/輸入 輸入
レーベルJ.S. Bach-Stiftung
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C629CD
SKU 4589538823757

構成数 : 1枚

【曲目】
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):
1-15. カンタータ 第205番 Zerreisset, zerspringet, zertrummert die Gruft
- 破れ、砕け、壊せ BWV 205
16-20. カンタータ 第196番 Der Herr denket an uns
- 主はわれらを思いたもう BWV 196
21-27. カンタータ 第19番 Es erhub sich ein Streit
- いさかいは起れり BWV 19

【演奏】
ウルリケ・ホーフバウアー(ソプラノ)…1-15
クロード・アイヒェンベルガー(アルト)…1-15
ベルンハルト・ベルヒトルト(テノール)…1-15
ドミニク・ヴェルナー(バス)…1-15
ノエミ・ゾーン・ナッド(ソプラノ)…16-20
ゼーレン・リヒター(テノール)…16-20
トビアス・ヴィッキー(バス)…16-20
ジュリア・ドイル(ソプラノ)…21-27
ゲオルク・ポプルッツ(テノール)…21-27
ダニエル・ペレス(バス)…21-27

バッハ財団管弦楽団(古楽器使用)
バッハ財団合唱団
ルドルフ・ルッツ(指揮)

【録音】
ライヴ:スイス
der Rudolf Steiner Schule(SG)、
Evangelischen Kirche Trogen(AR)

2024年6月28日…1-15
2023年3月17日…16-20
2022年8月19日…21-27

総収録時間:70分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ第50集。
第205番は世俗カンタータで、1725年にライプツィヒ大学の講師アウグスト・フリードリヒ・ミュラーの命名日を祝して作曲されました。全15曲からなるギリシャ神話を題材にした劇的・オペラ的な作品で台本はピカンダー。風神アイオロスに対して、西風ゼビュロス、果実の女神ポモナ、知恵の女神パラスが地上の破壊を思いとどまるよう説得するという筋書きで、最後には風の神が和解し、祝祭的な合唱で締めくくられます。冒頭の多彩な管弦楽による嵐の猛威の描写が見事です。この作品は後に、ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世の誕生日のための祝賀カンタータ「敵どもよ、騒ぎ立て(BWV205a)」に改作されましたが、そちらの音楽は現存せず歌詞のみが伝わっています。
第196番はミュールハウゼン時代のカンタータ。初演は1708年6月5日でテキストは詩篇115篇を使用。神の祝福を祈願し、また感謝する内容が歌われています。恐らく内輪の結婚式で演奏されたとされており、音楽はくつろいだ雰囲気と祝賀の気分が見事に溶け合ったものです。
第19番は1726年9月29日。大天使ミカエルの記念日のためのカンタータで、バッハの時代にはとりわけ輝かしく祝われていたといいます。「巨大な竜や蛇、悪魔」と大天使ミカエルの軍勢が戦うという内容で、冒頭の合唱から乱戦を表すような激しさ。2本のオーボエ・ダモーレと通奏低音を伴う美しいソプラノのアリアを経て、テノールのレチタティーヴォとシチリアーノのリズムが用いられたアリアが続きます。ソプラノのレチタティーヴォをはさみ、最後は輝かしいコラールで締めくくられます。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/06/20)

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