女性ヴォーカリスト、スティーヴァ擁するイタリアのシンフォニック・ホラー・メタル・バンド、Deathless Legacyのニュー・アルバムが日本盤で登場!Ghost、King Diamond、そして EPICA をも彷彿とさせるオリジナリティあふれるそのスタイルは圧巻! (C)RS
JMD(2025/06/21)
女性ヴォーカリスト、スティーヴァ擁するイタリアのシンフォニック・ホラー・メタル・バンド、Deathless Legacyのニュー・アルバムが日本盤で登場!
Ghost、King Diamond、そしてEPICAをも彷彿とさせるオリジナリティあふれるそのスタイルは圧巻!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
女性ヴォーカリスト、スティーヴァがフロントを務めるイタリアのシンフォニック・ホラー・メタル・バンド、Deathless Legacy。もともとは06年、Deathlessというバンド名で活動を開始。当時はその名が暗示する通り、当初はイタリアを代表するカルト・バンド、Death SSのトリビュートとして活動していたのである。その後オリジナルの楽曲を書き始め、13年には現在のDeathless Legacyへと改名するとともに、デビュー・アルバム『Rise from the Grave』をリリース。これが地元イタリアのスカーレット・レコードの目に留まり、『The Gathering』(16年)、『Dance with Devils』(17年)、『Rituals of Black Magic』(18年)、『Mater Larvarum』(22年)と、実にイタリアらしい作品をリリースし続けてきている。
この度、そんなDeathless Legacyが今年3月にリリースしたニュー・アルバム『Damnatio Aeterna』の日本盤が登場する運びとなった。Death SS直系のホラー・メタルにゴシック・メタルやプログレなども導入し、実にオリジナリティあふれるスタイルを確立してきた彼女たち。今回は下級悪魔を題材としたコンセプト・アルバムとなっている。ひんやりとしたシンセサイザー、そして圧巻の男女混声合唱を用いたアレンジメントはとにかくエピック。スティーヴァのヴォーカルも感情たっぷり。Death SSやKing Diamond、Ghostのホラー・メタル・ファン、さらにはEPICAなどのヨーロピアン・ゴシック・メタル好きにもアピールする素晴らしい仕上がり!
【メンバー】
スティーヴァ (ヴォーカル)
Sgt. ボーンズ (ギター)
アレックス・ヴァン・エデン (キーボード)
ニック・デッドウッド (ベース)
フレイター・オライオン (ドラムス)
ザ・レッド・ウィッチ (パフォーマンス)
発売・販売元 提供資料(2025/06/19)