| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865593174 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
日本のワーグナー研究の最新動向を伝える年刊誌。
現代のワーグナー演出の混沌と多様性にさまざまな視点からせまる!
『ワーグナー・パースペクティヴ』は、わが国におけるワーグナー研究の成果やワーグナー芸術にかんする多様な情報を発信する年刊誌です。誌名の「パースペクティヴ」には、「ワーグナーを通して、あるいは対象として、その作品や思想だけにとどまらず、関連するさまざまな事象や世界を多様な観点から論じることのできる場を提供し、本誌を通じて未来のワーグナー研究を展望したい」という理念が反映されています。
創刊第2号となる今号では、現代のワーグナー演出を特集。
本誌編集委員が音楽学・演劇学・演出の立場からざっくばらんに語る座談会を導入とし、以下の多彩な論考とエッセイを収録しました(以下、敬称略)。
スヴェン・フリードリヒ(ワーグナー博物館長):21世紀のバイロイト演出の特徴を、豊富な鑑賞経験と理論的視点から分析(書き下ろし)
ギュンター・ヘーグ(演劇学者):ユダヤ系演出家バリー・コスキーによる《マイスタージンガー》を取り上げ、その革新性と意義を論じる
北川千香子(演劇学、演出美学):マルターラーの《トリスタン》演出を「待機」という視点から読み解き、ポストドラマ演劇との関係を考察
岡田暁生(音楽学):戦後のバイロイト演出をイタリアの批評や現代音楽との関連もふまえて再評価したエッセイ
角田祐子(ソプラノ歌手):ドイツ現代演出の現場での実体験をリアルに綴る
今号が初の掲載となる投稿論文は、飯村諭吉による新交響楽団の楽曲解説史を論じた研究です。
その他、バイロイト音楽祭のレポート、国内のワーグナー上演情報の記録、国内外の文献紹介なども充実。巻末には論文投稿の募集要項を掲載しています。

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