2024年の来日が記憶に新しいフィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド、Suotanaがニュー・アルバムをリリース!北欧の大自然を彷彿とさせる楽曲、そして歌詞。何もかもがフィンランド。同郷の伝説、Children of Bodomのカバーも収録。北欧好きは必聴! (C)RS
JMD(2025/06/20)
2024年の来日が記憶に新しいフィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド、Suotanaがニュー・アルバムをリリース!
北欧の大自然を彷彿とさせる楽曲、そして歌詞。何もかもがフィンランド。同郷の伝説、Children of Bodomのカバーも収録。北欧好きは必聴!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド、Suotana。その結成は05年にまでさかのぼるが、『Frostrealm』でアルバム・デビューを果たしたのは15年になってからのこと。この作品に大きな感銘を受け、ディールをオファーしたのがドイツのリーパー・エンターテインメント。そのリーパーからリリースされた18年のセカンド・アルバム『Land of the Ending Time』、そして23年のサード・アルバム『Ounas I』は、実にフィンランドらしい抒情性を湛え、北欧メタル・ファンを狂喜乱舞させた。2024年には同郷のバンドKalmahと共に、初来日となるツアーを行なっている。
この度そんなスオタナが、ニュー・アルバムをリリースする。前作からの続編となる『Ounas II』と題された本作も、これぞフィンランドと言えるメロディック・デス・メタルの傑作。フィンランドの大自然からインスパイアされた歌詞、そして音楽は実に壮大。今回も10分を超える大作を含む、非常にスケールの大きな作品に仕上がっている。シンセサイザーをたっぷりとフィーチャしたアレンジメントも秀逸。さらには同郷の伝説、Children of Bodomのカバーも収録。これぞフィニッシュ・メロディック・デス・メタルの理想型。北欧好きならば聴き逃す手はない!
【メンバー】
トゥオモ・マルティネン (ヴォーカル)
ヴィレ・ラウティオ (ギター)
パシ・ポルターンコルヴァ (ギター)
トミ・ネイトラ (キーボード)
ラウリ・アラルイッカ (ベース)
ラウリ・ユオッペリ (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2025/06/18)