| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2004年06月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 亜紀書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784750504025 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
「自分」を変えることができる——はじめに
第1章 演技と仮面——くり返し演じることで「新しい自己」ができる
1 ムダに終わる「自分さがし」
2 人は「外に現れた自己」でしか評価しない
3 気分のゆとりがあると、長所が出る
第2章 集団と個の力学——身の回りの数人の集団がその人の人生を決める
1 集団の中の「行動原則」を見れば、その人が分かる
2 人が安定するのは一次集団とうまくいったとき
3 集団内で個が安定する条件
4 コミュニケーション上手はストロークスを放つ
第3章 モデルの必要性——人がおとなに育つために必要なこと
1 家の内外でルールが違う
2 文化モデルの重要性について
3 エロスはゆっくりじっくり育てる
第4章 他者性の取り込み——人に頼ることで自信がついてくる
1 相互依存がおとなの自立のあり方
2 子どもは原因論、おとなは結果論
3 内と外のリアリティをどう統合するか
4 「差」の観念と感情を結びつけない
「外からのエネルギー」の重要さ——あとがきにかえて
「自分探し」ではなく「自分づくり」の勧め
最近の心理学の知見では、性格は可変性のものだとする。「なりたい自分」を繰り返し演じることで、人は「なりたい自分」になることができる。その方法を「演技と仮面」「集団と個の力学」などの独特な視点から提示する。

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