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条例理論の基礎

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フォーマット 書籍
発売日 2025年07月30日
国内/輸入 国内
出版社有斐閣
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784641228825
ページ数 232
判型 46

構成数 : 1枚

第一章 立法の分権
一 条例に期待される役割

二 日本国憲法における「立法」

三 日本国憲法における「法律」

四 憲法の法治主義

第二章 条例の存在形態
一 条例の伝統的分類

二 存在形態による分類

三 従属条例の存在意義

四 組織・運営に関する条例
第三章 条例で「何を」「どこまで」規律できるのか
一 独立条例の規制実現手法

二 独立条例の規制対象

三 政省令による条例規制程度の統制

四 法律による条例規制程度の統制
第四章 自治立法の現状把握
一 条例の「法」としての存在感

二 自治立法の構造モデル

三 規制を体系化する基幹的条例

四 条例制定の政治を包む法理論
第五章 条例の実効性
一 法律・条例の実効性概説

二 行政代執行の抑制・促進要素

三 独立条例に基づく義務の行政代執行

四 独立条例の実効性(不作為義務を中心に)
第六章 条例とは何か
一 恋愛禁止条例の世界

二 自治基本条例の世界

三 条例主義の本質

四 自治立法の責任
用語解説

  1. 1.[書籍]

地方自治の要となる「条例」。そもそも条例とは何か,自治体は何をどこまで規律できるのか,条例を実効性あるものとするにはどうすればよいか──。条例を使いこなし,魅力ある自治体をつくるためのヒントが詰まった一冊。

作品の情報

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著者: 原島良成

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