構成数 : 1
初版へのまえがき
第二版へのまえがき
第三版へのまえがき
第五版へのまえがき
序 文
第一章 未開人の素朴な祈り
第二章 定型化された儀礼の祈り
第三章 古代ギリシアの文化的宗教における祈り
第四章 哲学的思想による祈りへの批判と祈りの理想
第五章 宗教的天才の祈りの特徴
第六章 人格的信仰の二つの主要類型
第七章 神秘主義における祈り
第八章 神秘主義的な祈りの様々な形態
第九章 預言者的=福音書的信仰における祈り
第十章 偉大な人物たちの個人の祈り(詩人と芸術家)
第十一章 礼拝における会衆の祈り
第十二章 法の宗教における宗教的義務ならびに善き行いとしての個人の祈り
第十三章 祈りの本質
解題
解説
索引
古今東西の資料を博捜して祈りを「類型化」したドイツ宗教学確立期の代表的作品であり、預言者的・神秘主義的という宗教の2類型を提示したことでも知られる。いち早く現象学的発想を取り入れた本書は世界各国語に翻訳され、祈りに関する研究で本書に言及しないものはないと言っていい。1918年の初版刊行から100年を迎えてなされた本邦訳により、ここにその全体像が明らかとなる。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年03月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 国書刊行会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784336056917 |
| ページ数 | 592 |
| 判型 | A5 |

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