| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2009年06月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 笠間書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784305704757 |
| ページ数 | 900 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
「『日本文学原論』は国文学界にとって、超辛口になりそうです」
(犬井善壽氏宛私信より)
なぜ国文学の目標はまだ確立できずにいるのか。
日本文学は、何を対象として取りあげ
どう研究を進めたらよいか。
いまだ誰も越えられぬ偉業、
『日本文藝史』(講談社 全五巻)別巻として予告され、
2007年の逝去のため、生前の刊行が叶わなかった、
未完の『日本文学原論』を、
刊行委員会の手によって再編集し
お届けいたします。
小西甚一、
最後のメッセージは、
日本文学を根源的に問い直し、
私たちに、今後、古典とどう向き合っていけばよいのか、
教えてくれる、重要な一書です。

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