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江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた

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構成数 : 1

■発端

■第1章 耕書堂
田沼恋しき
煙草屋京伝
岡惚れ牡丹
大川の星月夜

◆解説図鑑1 本の種類と江戸の出版
◆解説図鑑2 蔦屋重三郎と天明寛政期


■第2章 通と洒落
筆を折った巨匠の罪
うがち狂歌連
天命の亡霊と寛政の化け物

◆解説図鑑3 寛政の改革と江戸から明治の出版統制


■第3章 美人の首、役者の顔
美こそ至高
合わせ鏡
出奔

◆解説図鑑4 江戸時代の出版物


■第4章 大衆の笑いと物書きの業
浮世風呂
操狂言

◆解説図鑑5
江戸時代の大衆エンタメ


■第5章 近日開幕
涸れた白河
神奈川の大浪
俺たちの物語

◆解説図鑑6 写楽の正体は誰か


■第6章 本屋の仇討
大見得
花道を駆け抜けろ
拍子木にはまだ早い

◆解説図鑑7 蔦屋重三郎の人生


■大団円

  1. 1.[書籍]

ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇の第二弾!

令和の少女・七緒と幼馴染の直之が、明治維新に翻弄される元同心・信房とともに、寛政期の江戸の街にタイムスリップ。
今回の舞台は、老中・松平定信によって半ば打ち壊された蔦屋重三郎の見世「耕書堂」。
寛政の改革によって危機に瀕する江戸の大衆エンタメ。
大衆エンタメの灯火を残すべく、改革の荒波に抗う蔦屋重三郎。
蔦屋重三郎をバイトを通じて支える令和の少女たち。
葛飾北斎、滝沢馬琴、式亭三馬、山東京伝、そして幼少の柳亭種彦を巻き込んだ末に見えてきたのは、大衆エンタメ復活の狼煙!?

その狼煙に対し、老中・松平定信を筆頭とする体制側は何を思うのか。

今回は、寛政期の戯作者や絵師、作家、その卵たちと出会いながら事件を解決したり、蔦屋重三郎蔦重がそれを本に仕上げたりしながら、物語がすすみます。
寛政の改革期を超え、維新になっても、震災があっても、戦争があっても、大衆エンタメは続くよどこまでも。

◆◆◆◆◆◆

本書では、蔦屋重三郎が爪痕を残した江戸大衆エンタメ業界を中心に、寛政期に登場するさまざまな人物や文化についても、画像を交えながらわかりやすく解説します。
なので、
「この人物って、こんなコトやっていたんだ」
「この文化には、このような意味合いがあったのか!?」
「この書籍や絵って、こんなことを表しているのか!」
といった感じに、令和の少女・七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の文化や日常生活の理解も深まります。
ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた』。
ぜひ一度手にとってみてください。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年08月12日
国内/輸入 国内
出版社技術評論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784297150587
ページ数 224
判型 A5

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