ノーウェイヴの精神と昭和歌謡を不謹慎にミクスチャーし、変拍子と反復リフが猥雑に絡み合う奇天烈な音楽性を持つ山梨発サックス・フロントの小仏、セカンドアルバム『弐』発売!2019年に発表された1stミニアルバムでは、タイトな疾走感と複雑骨折リズム、さらにレコメン系アンサンブルが融合したスリリングなサウンドで、アヴァンロックやパンク/ハードコア系リスナーを中心に、現代アート関係者や芸能人など、多彩な層のファンを魅了してきた。今作では、さらに先鋭の極地を見せるギターワーク、複雑なリズムをグルーヴに昇華するベースライン、「山梨のチャールズ・ヘイワード」が叩き出す天才的ドラムアプローチ、そして粗野さと艶やかさを併せ持ち、自由に往来するサックスが、楽曲に鮮烈な彩りを添えている。 (C)RS
JMD(2025/06/19)
ノーウェイヴと昭和歌謡を不謹慎にミクスチャーした 山梨発サックスフロント「小仏(こぼとけ)」、待望のセカンドアルバム『弐』発売!
ノーウェイヴの精神と昭和歌謡を不謹慎にミクスチャーし、変拍子と反復リフが猥雑に絡み合う奇天烈な音楽性を持つ山梨発サックス・フロントの小仏、セカンドアルバム「弐」発売!
2019年に発表された1stミニアルバムでは、タイトな疾走感と複雑骨折リズム、さらにレコメン系アンサンブルが融合したスリリングなサウンドで、アヴァンロックやパンク/ハードコア系リスナーを中心に、現代アート関係者や芸能人など、多彩な層のファンを魅了してきた。
今作では、さらに先鋭の極地を見せるギターワーク、複雑なリズムをグルーヴに昇華するベースライン、「山梨のチャールズ・ヘイワード」が叩き出す天才的ドラムアプローチ、そして粗野さと艶やかさを併せ持ち、自由に往来するサックスが、楽曲に鮮烈な彩りを添えている。
収録曲には、サックスの佐野麻呂梨王がヴォーカルを務める小仏流猥歌「ダメな日」、ムーディーな旋律と混沌とした急展開が交錯する「昭和」、ジャパニーズ・パンク/オルタナ系のライブ・シーンを詰め込んだコンピレーションCDにも登場し、ライブ定番曲として親しまれている「ruci1300」の新録バージョンなどを収録。さらに、ゲストにEri Eureka(vo.)を迎えた「TSU・MA・MI」、即興曲を含むボーナストラックも加え、バンドの今と進化を余すところなく提示する渾身の一枚!
【国内プレス/ボーナストラック収録】
発売・販売元 提供資料(2025/06/17)