DVD/ブルーレイ
Blu-ray Disc

月曜日のユカ

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フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2026年01月07日
国内/輸入 国内
レーベル日活
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HPXN-627
SKU 4907953257207

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

●映像特典:各ディスクに予告編・ギャラリーを収録
●特製アウターケース、ピクチャーディスク
※特典は予告なく変更となる場合がございます

  1. 1.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 モノクロ
    画面サイズ シネスコサイズ=16:9LB
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 リニアPCMモノラル
    1. 1.
      月曜日のユカ
      01:34:00

ヨコハマの闇をキュートに駆け抜ける
コケティッシュな小悪魔・ユカ
加賀まりこの魅力を詰め込んだ珠玉の逸品!
『日本女性プロデューサー誕生70周年記念<企画・水の江滝子>』
日本初の女性プロデューサー・水の江滝子の傑作が初ブルーレイ化で蘇える!

加賀まりこのコケティッシュな魅力が詰め込まれ、スタイリッシュな演出から現在でも熱狂的なファンを持つダークラブストーリー。

和製ブリジット・バルドーと称された加賀まりこのコケティッシュな魅力が詰め込まれ、スタイリッシュな演出から現在でも熱狂的なファンを持つダークラブストーリー。横浜に実在したとされる女性の伝説をもとに、「男を喜ばせる」ために生きるユカが周囲の男性たちを巻き込んで引き起こす悲劇を、軽やかかつ乾いたタッチで描いていく。メガホンを取るのは『狂った果実』でヌーベルバーグに影響を与えた鋭才・中平康監督。ユカに尽くす彼氏を中尾彬、パパを加藤武、ユカの母を北林谷栄が演じる。

★日本女性映画プロデューサー誕生70周年記念 <企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズ
2024年は、昭和の銀幕を輝かせた「日本初の女性映画プロデューサー」水の江滝子がデビューしてから70年! 石原裕次郎、浅丘ルリ子、岡田真澄、和泉雅子ら数々のスーパースターを見出したカリスマプロデューサーの「誰もが知っているコレクション必須の傑作」から「今こそ再評価されるべき傑作」そして「長らく知られてこなかったお宝作品」まで全29作品をラインナップした<企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズを2025年4月よりスタート!
★日本映画史上未曾有のスーパープロデューサー・水の江滝子とは
水の江滝子(1915-2009、本名:水の江瀧子)は、1928年に松竹歌劇団の第1期生として入団。日本の少女歌劇史上初めて男役を演じ「男装の麗人」として国民的な人気を得た。その活躍ぶりはNHK朝の連続テレビ小説「虎に翼(2024)」でも言及されたほどで、まさに戦前の昭和文化を代表するアイコンであった。
戦後の1954年、映画製作を再開したばかりの日活に日本映画史上初の女性プロデューサーとして入社(プロデューサーとしての第1作『初恋カナリヤ娘』は1955年公開)。当時は男尊女卑のまかり通る男社会だった撮影所で、様々な逆境をはねのけ自ら数々のスター・スタッフを発掘。独自の嗅覚でプロデュースした映画は次々とヒットし、ついには「太陽族現象」で映画を超えた社会現象を巻き起こすまでに至り、世に送り出した作品は全79作を数える。

※原版マスターに起因するお見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことをご了承ください。
※表現において今日では不適切と思われる部分がございますが、製作者の意図を尊重し、当時上映された内容のままで収録しております。

作品の情報

あらすじ
国際都市・横浜。高級ナイトクラブ「サンフランシスコ」では、今日もユカが客の人気を独占していた。ユカは18歳で、毎週月曜にユカの元に通う船荷会社の社長を「パパ」と呼んでパトロンにしていた。ユカは外国人相手の娼婦だった母の影響で「男を喜ばすこと」を生きがいとし、どんな男とも寝るがキスだけは絶対に許さない。ある日曜日、ユカがボーイフレンドとデートをしていると、家族と仲良く街を歩き娘に人形を買ってあげるパパの姿を見かける。ユカには絶対見せないパパの笑顔を見たとき、ユカは…。

メイン
監督: 中平康
主演: 加賀まりこ

その他
脚本: 斎藤耕一倉本聰
撮影: 山崎善弘
音楽[映画制作用]: 黛敏郎

制作国:日本
制作年:1964
公開年:1964

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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加賀まりこさんのキュートさにうっとり。
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全編に漂うスタイリッシュな空気感と圧倒的な愛らしさの加賀まりこ。
こんなお洒落な映画が50年以上も前に作られていた事に感動すら覚えます。
お母ちゃん役の北林谷栄さんもとってもチャーミング!作品を彩る黛敏郎氏の音楽も最高です。
2020/04/30 つなさん
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