DVD/ブルーレイ
Blu-ray Disc

俺は待ってるぜ

0.0

販売価格

¥
5,500
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2025年10月08日
国内/輸入 国内
レーベル日活
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HPXN-620
SKU 4907953257139

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【特典】
●映像特典:ギャラリー
●特製アウターケース、ピクチャーディスク
※特典は予告なく変更となる場合がございます

  1. 1.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 モノクロ
    画面サイズ スタンダード
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 リニアPCMモノラル
    1. 1.
      俺は待ってるぜ
      01:31:00

失意の男と絶望の女
傷ついた2人は夜霧の横浜で出会った―
石原裕次郎、北原三枝が贈る歌と恋とアクションの傑作サスペンスドラマ!
『日本女性プロデューサー誕生70周年記念<企画・水の江滝子>』
日本初の女性プロデューサー・水の江滝子の傑作が初ブルーレイ化で蘇える!

石原裕次郎のヒットソング「俺は待ってるぜ」にヒントを得て兄の石原慎太郎が裕次郎のため書き下ろした異色のサスペンスドラマ。
主演は石原裕次郎×北原三枝の黄金コンビ。

石原裕次郎のヒットソング「俺は待ってるぜ」にヒントを得て兄の石原慎太郎が裕次郎のため書き下ろした台本を映画化。『狂った果実』『勝利者』とヒット作を立て続けに飛ばした石原裕次郎×北原三枝のコンビが主演を務め、二谷英明、小杉勇、植村謙二郎、波多野憲ら名優陣が脇を固める。60年代の日活アクション映画に頻出する「波止場」「暗い過去を持つ主人公」「霧」「約束の人」といったテーマが散りばめられており、歌謡映画という側面だけではなく日活アクションの先駆的作品としても趣深い。監督は『南極物語』でメガヒットを飛ばした藏原惟繕で、本作が監督デビュー作となる。

★日本女性映画プロデューサー誕生70周年記念 <企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズ
2024年は、昭和の銀幕を輝かせた「日本初の女性映画プロデューサー」水の江滝子がデビューしてから70年! 石原裕次郎、浅丘ルリ子、岡田真澄、和泉雅子ら数々のスーパースターを見出したカリスマプロデューサーの「誰もが知っているコレクション必須の傑作」から「今こそ再評価されるべき傑作」そして「長らく知られてこなかったお宝作品」まで全29作品をラインナップした<企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズを2025年4月よりスタート!
★日本映画史上未曾有のスーパープロデューサー・水の江滝子とは
水の江滝子(1915-2009、本名:水の江瀧子)は、1928年に松竹歌劇団の第1期生として入団。日本の少女歌劇史上初めて男役を演じ「男装の麗人」として国民的な人気を得た。その活躍ぶりはNHK朝の連続テレビ小説「虎に翼(2024)」でも言及されたほどで、まさに戦前の昭和文化を代表するアイコンであった。
戦後の1954年、映画製作を再開したばかりの日活に日本映画史上初の女性プロデューサーとして入社(プロデューサーとしての第1作『初恋カナリヤ娘』は1955年公開)。当時は男尊女卑のまかり通る男社会だった撮影所で、様々な逆境をはねのけ自ら数々のスター・スタッフを発掘。独自の嗅覚でプロデュースした映画は次々とヒットし、ついには「太陽族現象」で映画を超えた社会現象を巻き起こすまでに至り、世に送り出した作品は全79作を数える。

※原版マスターに起因するお見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことをご了承ください。
※表現において今日では不適切と思われる部分がございますが、製作者の意図を尊重し、当時上映された内容のままで収録しております。

作品の情報

あらすじ
横浜の波止場にある小さなレストラン「リーフ」のマスター・譲次は、かつてボクサーだったが、喧嘩で人を殺してしまったことをきっかけに引退し後悔と失意の日々を送っていた。そんな譲次はある日、港をさまよっていた歌手・早枝子を救う。早枝子は元オペラ歌手だったが夢破れ、場末のスナックで歌手をしていたところ、そのオーナー・柴田と喧嘩し店を飛び出してきたのだ。早枝子は「リーフ」で働きだし、やがて譲次と早枝子は惹かれ合うが、そこに柴田が姿を現す…。

メイン
監督: 蔵原惟繕
主演: 石原裕次郎

その他
脚本: 石原慎太郎
撮影: 高村倉太郎
音楽[映画制作用]: 佐藤勝

制作国:日本
制作年:1957
公開年:1957

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。