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国家論の基本と発展のために 若きマルクスに戻れ

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構成数 : 1

序文
[第一部]マルクス(主義)国家論の発展のために―その基礎的考察―
[第二部]国家論をめぐる理論闘争の展開
I 「国家論の破壊」―エ・ポズニャコーフ論文(一九八八年)批判
II 滝村隆一『国家論大綱』について
III 「資本の論理の国家版」の蹉跌―大藪龍介国家論批判―
[第三部]〔補論〕民族理論について
I タンバイア「エスノナショナリズム」論の再考
II 「ネガティブな民族主義」とは何か?―加々美光行「民族理論」批判―
あとがき

  1. 1.[書籍]

「若きマルクスに戻れ」の第2弾。前書はいわゆる哲学的領域であったのに比べて、本書はマルクス主義における「国家論」であり、著者自らの国家論の反省、追求と同時に、現代世界・日本の現実分析のための武器を身に着け、その変革の指針を解明するための一助にという思いを込めて編集。さらに国家論と密接不可分な「民族理論」をめぐる論考を補論として掲載している。

作品の情報

メイン
著者: 北島敏男

フォーマット 書籍
発売日 2025年06月30日
国内/輸入 国内
出版社星雲社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784434361890
ページ数 416
判型 46

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