| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2025年09月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | シネマクガフィン |
| 構成数 | 3 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TCBD-1852 |
| SKU | 4571519938345 |
構成数 : 3枚
合計収録時間 : 00:00:00
エディション : Remaster
『カメレオンマン』
『ブロードウェイのダニー・ローズ』
『ラジオ・デイズ』
【特典映像】
各作品アメリカ劇場公開予告編(字幕無)
80年代黄金期のウディ・アレンが生み出した心躍る名作がデジタルリマスターで甦る!
『カメレオンマン』
周囲の人に合わせて他人に変身してしまう"架空の人物ゼリグ"を描いた抱腹絶倒のフェイク・ドキュメンタリー・コメディ。歴史上の記録映像を使用したパートにはスコット・フイッツジェラルド、ベーブ・ルース、チャップリン、ヒトラーらが登場、その中にアレンを見事にはめ込んでゆく。また主人公ゼリグについてコメントを語る際には、実際の思想家ス-ザン・ソンタグ、批評家アービング・ハウ、作家ソール・ベロウなどが出演。トリック満載の撮影は70年代後半からアレン作品を支えたゴードン・ウイリス。ディック・ハイマン作曲のテーマ「カメレオン・デイズ」では初代ベティ・ブープやポパイのオリーブの声を演じていたメイ・クエステルを起用した。
デジタルリマスターによる日本初ブルーレイ化。
※一部画像にキズ、また乱れがございますが演出上のものです。
※日本語ナレーションは旧VHS版制作時のものです。
※一部表現に不適切な箇所がございますが、オリジナルのまま収録しています。
何卒ご了承ください。
『ブロードウェイのダニー・ローズ』
ウディ・アレンが自ら過ごしたニューヨークのショービジネス界への愛着を、カンツォーネの名曲にのせながら、笑いと哀しみを込めて描いた名編。アレンはアカデミー監督・脚本賞にノミネートされた。またミア・ファローがグラマラスなイタリア娘を演じてゴールデン・グローブ賞にノミネート。落ち目の歌手ルー役には当時無名だった歌手ニック・アポロ・フォルテを起用。本人役で出演しているミルトン・バールは、50年代に"ミスター・テレビジョン"と呼ばれていたマジシャンで、アレンがショービジネスへの道を進むことになった恩人。他にもベテラン芸人たちが出演、作品中でその芸を披露している。全編の美しいモノクロ映像は名手ゴードン・ウィリスによる。
デジタルリマスターによる日本初ブルーレイ化。
『ラジオ・デイズ』
第二次世界大戦が勃発した頃のアメリカ、ニューヨーク、大西洋に近い町ロッカウェイ。大人も子供も皆がラジオに夢中だった日々の悲喜こもごものエピソードをノスタルジーあふれるタッチで描いた珠玉の作品。ウディ・アレンはナレーションに徹し、ストーリーに自身の少年時代の要素を込めた。コール・ポーター、グレン・ミラー、フランク・シナトラ、ビング・クロスビーら当時のヒット曲をバックに、日常を暮らす人々の姿を緻密な構成と美しいカラーで活写する。少年ジョーを演じるのは、後に「オースティン・パワーズ」シリーズで活躍するセス・グリーン。ジョーの叔母にはアレンの『ハンナとその姉妹』(86)『ブロードウェイと銃弾』(94)で2度アカデミー助演女優賞に輝いたダイアン・ウィースト。またミア・ファローがクラブの給仕役を演じ、ダイアン・キートンが歌手役で歌声を披露、アレン作品で2人が共演した唯一の作品となった。なお劇中で演奏するバンドのリーダーをラテンの王様、ティト・プエンテが演じている。
デジタルリマスターによる日本初ブルーレイ化。
◆各作品の解説リーフレットを封入!

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