TRI4TH の伊藤隆郎(Dr)、織田祐亮(Tp)、バリトンサックス奏者・青木ケイタによる新ユニット Solitary Circus が、9か月連続デジタルシングルリリースを経て、ついに1stアルバムをリリース!今作は、ベース、鍵盤、ギターなど通常必要不可欠な低音楽器や和音楽器を一切使用せず、管楽器2人と打楽器1人のみという、徹底的に削ぎ落とした唯一無二のバンドサウンドに挑戦。 (C)RS
JMD(2025/06/19)
孤独なサーカスが心躍らす!
TRI4THの伊藤隆郎・織田祐亮 × 青木ケイタの新バンド Solitary Circus、待望の1stアルバムリリース!
TRI4THの伊藤隆郎(Dr)、織田祐亮(Tp)、バリトンサックス奏者・青木ケイタによる新ユニット Solitary Circusが、9か月連続デジタルシングルリリースを経て、ついに1stアルバムをリリース!
今作は、ベース、鍵盤、ギターなど通常必要不可欠な低音楽器や和音楽器を一切使用せず、管楽器2人と打楽器1人のみという、徹底的に削ぎ落とした唯一無二のバンドサウンドに挑戦。
(1)「Tight Rope」は、イントロからエンディングまで炸裂するバリトンサックスが印象的な疾走感溢れるインストロックチューン。
(2)「Trapezist」は、エフェクティブなトランペットがギターの雰囲気を醸し出す熟度の高いファンクナンバー。
今作のリード曲(3)「Tall Man」は、暴力的に歪んだバリトンサックスをフィーチャー。
(4)「Cage of Leo」は、ストレートアヘッドな疾走感溢れる踊れるJAZZ。
(5)「Rhonrad」は、Solitary Circusらしい即興性の高いジャズをワルツで表現。
(6)「China Girl」は、ハーモナイズされたトランペットをフィーチャーした、大人の香り漂うジャズロック。
(7)「Cannon Ball」は、Solitary Circus流SKA。一発録りならではの躍動感溢れる一曲となっている。
(8)「Slash」は、圧倒的な熱量と、高速で軽快なリズムで息をつかせぬロッキン・ブルース。
(9)「Circus」は、サーカスの持つノスタルジア、祭りのあとのもの悲しさを感じさせるSolitary Circusを象徴する一曲。
全9曲、異色の編成からなる多彩な音楽性が表現された、Solitary Circusのデビュー作。
発売・販売元 提供資料(2025/06/16)