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ドイツ基本権裁判の展開

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フォーマット 書籍
発売日 2025年06月30日
国内/輸入 国内
出版社信山社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784797233636
ページ数 828
判型 A5変形

構成数 : 1枚

『ドイツ基本権裁判の展開』

ドイツ憲法判例研究会 編/小山剛・鈴木秀美・毛利透 編集代表

【目 次】

◆第I部 基本権理論◆

1 基本権解釈の発展と連邦憲法裁判所〔小山剛〕
2 基本権比較の機能と方法―日本におけるドイツ受容に即して〔林知更〕
3 憲法伝統と基本権〔藤川直樹〕
4 ヨーロッパ基本権〔中西優美子〕

◆第II部 基本権総論◆

5 主観的権利と客観法(概観)〔工藤達朗〕
6 三段階審査〔松本和彦〕
7 比例原則と審査密度〔柴田憲司〕
8 公務員の基本権〔三宅雄彦〕
9 外国人の基本権〔大西楠テア〕
10 私人間効力論〔松原光宏〕
11 保護義務裁判の展開―保護義務判例の連邦憲法裁判所による拡張傾向と欧州人権裁判所による展開〔武市周作〕
12 組織・手続的保障としての基本権〔高橋雅人〕

◆第III部 基本権各論◆

13 人間の尊厳―客体定式を中心として〔玉蟲由樹〕
14 一般的行為自由〔太田航平〕
15 情報自己決定権〔山田哲史〕
16 忘れられる権利〔實原隆志〕
17 気候変動と憲法―異時点間自由保障〔岡田俊幸〕
18 平等審査の構造と基準―ドイツ連邦憲法裁判所判例と日本の最高裁判例を比較して〔宮地基〕
19 選挙権と選挙原則〔土屋武〕
20 信教の自由と政教関係〔棟久敬〕
21 意見表明の自由―インターネット時代における法理の展開〔毛利透〕
22 ヘイトスピーチ〔渡辺洋〕
23 政治家の言論の自由〔西土彰一郎〕
24 取材・報道の自由―編集部における差押禁止を中心として〔鈴木秀美〕
25 放送の自由〔杉原周治〕
26 芸術の自由〔奥山亜喜子〕
27 集会の自由における準拠国としてのドイツ―身体性の復権〔門田美貴〕
28 結社の自由と団結の権利―基本法9条の保障する基本権の規範内容〔井上典之〕
29 学問の自由〔栗島智明〕
30 教育を受ける権利・教育の自由〔斎藤一久〕
31 職業の自由〔丸山敦裕〕
32 財産権〔平良小百合〕
33 憲法上の家族・婚姻規範の性質について〔村山美樹〕
34 生存権〔石塚壮太郎〕
35 労働基本権〔倉田原志〕
36 裁判を受ける権利〔原島啓之〕
37 罪刑法定主義〔植松健一〕
38 適正手続〔門田孝〕

◆第IV部 基本権と統治機構◆

39 政党の自由〔赤坂幸一〕
40 議員の権利〔前硲大志〕
41 行政権の基本権への拘束〔高田倫子〕
42 地方議会議員の出席権・発言権―議員の議事参与権と政治活動の自由〔神橋一彦〕
43 自治体の基本権〔上代庸平〕

* * *

【年表】ドイツ憲法判例研究会の活動と日本におけるドイツ憲法研究

  1. 1.[書籍]

◆研究者から実務法曹・学生まで幅広く有用の、総800ページを超える大著 ― ドイツ憲法判例研究会の30年の蓄積による貴重な知見から、43の重要テーマを鋭く考察◆
第一線の執筆陣が一堂に集い、ドイツの状況を客観的に叙述し、その意義と問題点を日本との比較の中で明らかにする。日本の憲法判例および憲法学説への貴重な示唆。
◇本書の構成:I 基本権理論/II 基本権総論/III 基本権各論/IV 基本権と統治機構

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