冬をテーマにした最新アルバム『Think of You』リリース決定!
『君が笑ってくれるなら、僕はJ-POPにもメタルにもなる。』
夏をテーマにJ-POPとブラックメタルをクロスオーバーさせた名盤2nd『アイランド』リリース以降、精力的に国内外でのライブ活動を続けてきたバンド「明日の叙景」は、より自分達の内面に向き合い、そのオリジナリティを磨き続けてきた。最新作『Think of You』に収録されている楽曲は、8cmCDとしての配布やMV公開が話題となった「コバルトの降る街で」を始め、ライブ を意識したポップでメロディアスなサウンドと写実的な歌詞が特徴となっている。イラストレータには新進気鋭の作家、Redregenmann氏を起用し、作品の叙情性を引き立てるジャケットが完成。
ミキシングエンジニアには前作に引き続き、Lewis Johns氏と克哉(SLOTHREAT / Misanthropist)氏を起用し、マスタリングエンジニアにはGrant Berry (FADER MASTERING)氏を起 用。極上の音響はバンドの緻密な世界観を表現し切っている。
発売・販売元 提供資料(2025/06/24)
冬をテーマにした最新アルバム『Think of You』 がリリース決定!『君が笑ってくれるなら、僕はJ-POPにもメタルにもなる。』 (C)RS
JMD(2025/06/17)
昨年リリースの前作『アイランド』で評価を確立し、ヨーロッパやアジアでもツアーを重ねる4人組。このサード・アルバムでは、ブラック・メタルのサウンド様式に則りながらポスト・ハードコア~シューゲイザー~J-Popを刷新するような比類なき作風をさらに突き詰めた印象だ。LUNA SEA~COALTAR OF THE DEEPERSを思わせるキャッチーな構築力がより前面に出ており、〈冬〉をテーマにしていることもあってか、どこか透徹した空気感が通底している。デス・ヴォイスとクリーン、ポエトリー・リーディングを使い分ける歌唱表現も圧巻で、規格外の存在ゆえの超越的な作品といえる。
bounce (C)鬼頭隆生
タワーレコード(vol.500(2025年7月25日発行号)掲載)