書籍
書籍

正宗白鳥論

0.0

販売価格

¥
4,180
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

I
正宗白鳥と短歌
II
〈書けない〉小説家
──正宗白鳥の明治四十年代
III
書くことへの自意識
──正宗白鳥と石川啄木
IV
正宗白鳥と政治
──文学者の政治参加と〈大逆〉
V
自然主義と〈狂気〉
──「半生を顧みて」の位置
VI
「入江のほとり」の言語論
──「英語」が編制する「世界」
VII
モダニスト正宗白鳥
──「人生の幸福」をめぐって
VIII
「文藝時評」における書くこと
──青野季吉との論争を中心に
IX
戦後文壇と『自然主義盛衰史』
──回帰する描写の時代

  1. 1.[書籍]

自然主義全盛期にあって、〈ありのまま〉を見、
書くことに拘り、終生、言葉の限界、
書きたいことと書くことの間の断絶に苦しんだ
白鳥の文学的営為を明らかにする。

作品の情報

メイン
著者: 吉田竜也

フォーマット 書籍
発売日 2018年03月30日
国内/輸入 国内
出版社翰林書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784877374211
ページ数 256
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。