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構成数 : 1
I
正宗白鳥と短歌
II
〈書けない〉小説家
──正宗白鳥の明治四十年代
III
書くことへの自意識
──正宗白鳥と石川啄木
IV
正宗白鳥と政治
──文学者の政治参加と〈大逆〉
V
自然主義と〈狂気〉
──「半生を顧みて」の位置
VI
「入江のほとり」の言語論
──「英語」が編制する「世界」
VII
モダニスト正宗白鳥
──「人生の幸福」をめぐって
VIII
「文藝時評」における書くこと
──青野季吉との論争を中心に
IX
戦後文壇と『自然主義盛衰史』
──回帰する描写の時代
自然主義全盛期にあって、〈ありのまま〉を見、
書くことに拘り、終生、言葉の限界、
書きたいことと書くことの間の断絶に苦しんだ
白鳥の文学的営為を明らかにする。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年03月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 翰林書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784877374211 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | A5 |

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