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構成数 : 1
❖序章❖
出発期における花袋の志向
「『野試合』を読んで水蔭君に寄す」をめぐって
第一部 花袋文学の形成基盤
❖第一章❖
一八九〇年代の紀行文における
ジャンルの越境と人称の交替
『日光』を中心に
❖第二章❖
一九〇〇年前後の花袋における
「自然」の変容
太田玉茗宛書簡に見られる海外文学の受容を中心に
第二部 主題とモチーフの形成
❖第三章❖
紀行文草稿「笠のかけ」から
『重右衛門の最後』へ
二つの共同体
❖第四章❖
「見えざる力」から「蒲団」へ
岡田美知代宛書簡中の詩をめぐって
❖第五章❖
暴風・狂気・チェーホフ
「蒲団」執筆の背景とモチーフ
❖第六章❖
「一兵卒」とガルシン「四日間」
「死」「戦争」「自然」をめぐって
第三部 叙述方法の形成
❖第七章❖
風景の俯瞰から自然との一致へ
「生」改稿をめぐって
❖第八章❖
写すことと編むことのあいだ
『田舎教師』における風景描写の形成
❖終章❖
花柳小説から『時は過ぎゆく』へ
『燈影』の初出「春の名残」を中心に
1890年代初頭の出発期から『時は過ぎゆく』(1916)にいたる田山花袋の重要作品について、
海外文学の受容と執筆過程の実態を検証する
ことにより、その文学的営為の内実を解明する
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年02月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 翰林書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784877374198 |
| ページ数 | 210 |
| 判型 | A5 |

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