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構成数 : 1
1 〈政治小説〉のゆくえ─『京わらんべ』から『浮雲』
北村透谷
明治浪漫主義
2 透谷と運動会─自由民権少年
3 『厭世詩家と女性』─「小児」性について
4 『伽羅枕及び新葉末集』─自由について
5 『我牢獄』の両義性─解放/閉塞
樋口一葉
6 一葉初期作品と『風流仏』・『風流悟』
7 『にごりえ』と『風流微塵蔵』─女の手紙
8 『たけくらべ』と『風流微塵蔵』─子どもたちの時間?
幸田露伴
9 露伴にとって小説とは何だったか
10 露伴小説における悟達と情念─『封じ文』から
11 幸田家の明治維新
12 『雪紛々』について
13 向島蝸牛庵─中川のほとりで
露伴と大震災
透谷・一葉・露伴を統一的に論ずる
理論的な枠組みを提示することで、
明治二十年代の日本社会が直面していた
〈政治的主題〉の本質を明らかにする
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年02月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 翰林書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784877374112 |
| ページ数 | 292 |
| 判型 | A5 |

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