書籍
書籍

源氏物語の皇統と論理

0.0

販売価格

¥
9,680
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2016年09月30日
国内/輸入 国内
出版社翰林書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784877374006
ページ数 456
判型 A5

構成数 : 1枚

序章── 皇統の歴史と物語の論理
I──── 桐壺帝御代の特質
1 女御・更衣と賜姓源氏─桐壺巻の歴史意識
2 后腹内親王藤壺の入内─皇統の血の尊貴性と「妃の宮」
3 桐壺皇統の始まり─后腹内親王の入内と降嫁
4 光源氏の元服─「十二歳」元服を基点とした物語の視界
II──── 桐壺帝御代から朱雀帝御代へ
1 藤壺立后から冷泉立太子への理路
2 宮廷詩宴としての花宴─花宴巻「桜の宴」攷
3 踏歌後宴の弓の結─花宴巻「藤の宴」攷
III──── 朱雀帝御代の特質
1 朱雀帝御代の始まり─葵巻前の空白の時間と五壇の御修法
2 朱雀帝御代の斎宮・斎院
3 桐壺院追善の法華八講
4 朱雀帝御代の天変─仁王会・雷・物の怪から
IV─── 冷泉帝御代の特質
1 少女巻の朱雀院行幸
2 国冬本少女巻朱雀院行幸の独自異文
3 結集と予祝の男踏歌─聖武朝から『源氏物語』への視界
V─── 源氏物語と史書
1 紫式部と『日本紀』─呼び起こされる歴史意識

  1. 1.[書籍]

歴代の天皇の足跡から「皇統の歴史」を俯瞰し、物語を支える
「歴史意識」と独自の「物語の論理」を明らかにする。

作品の情報

メイン
著者: 浅尾広良

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。