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構成数 : 1
まえがき―誰も代わりには生きられない?
序 章 人の死に方
1 人は2度死ぬ
2 「私を忘れないで」
3 人生の総括
4 求め続ける人生の意味
5 作法と節度と自己納得
第1部 自分史の作法
第1章 自分史の意味
1 儚い人生と永遠へのあこがれ
2 自己肯定の自分史
3 自分史を書くことは「語り草」になることです
4 「読者」の想定
5 墓参と供養と自分史
6 自分史の多面性
7 人間だけの特性
8 「歴史化」とは「記憶される工夫」のことです
第2章 自分史の効用
1 「読み、書き、自分史、ぼけ防止」
2 自分史は教育的「負荷機能」
第3章 自分史発展の背景
1 なぜ自分史は広まっているのか?
2 熟年の危機
3 「自分の時代」・「主体性の時代」の実現
4 「自分らしさ」とは何か
5 「自分らしさ」の代表が自分史なのです
第4章 自分史の歴史
1 中身もスタイルも多様な個人史
2 個人史はいつから自分史になったか
第5章 自分史に現れる四人の自分
1 四人の自分
2 「自分が知らなくて他人が知っている自分」
第6章 自分の「何」を知ってもらいたいのか
1 最も短い自分史
2 臨終の言葉
第7章 自分史作法―自制と節度の美学
1 「秘すれば花」
2 日本文化は「間接表現の文化」
第8章 感謝は読者への礼儀
1 「謝辞」の作法
2 「別れ」の作法
3 自分史作法の原則
4 自分史は身辺整理を促進します
第2部 自分史を書く
第9章 何にどこから手を付けるか
1 思い出の「断片」を集める
2 「断片」メモをふくらませる
第10章 思い出情報の整理と仕分け法
1 執筆の出発点は思い出情報の分類です
2 分類は「勘」でやります
3 「勘」による仕分けには「舞台」を整えて下さい
4 分類不能のカードはそのままにして下さい
第11章 思い出別小タイトルの表示と相互の関係づけ
1 思い出別グループごとにタイトルをつける
2 小グループ同士の順序や関係を決める
第12章 執筆開始
1 全体配置図を壁に貼る
2 全体配置図を見ながら、物語を作ってみる
3 全体のタイトルを決める
4 個別の「思い出」を文章化する
5 まとめの見本
6 編集
番外編 詩歌自分史のすすめ
1 あらゆる表現活動は「自分らしさ」の実践です
2 「詩歌」に託した歴史
3 すでにそこに在る自分史の原形
4 詩歌に見る個人史の「濾過効果」
5 詩歌は捨象する
6 詩歌の省力化機能
あとがき―自分史は「伝説」を目指す
熟年層の間で関心が広まる「自分史」。
その意味と効用をまとめ、基礎的な作法と実際的な書き方をていねいにレクチャー。
次なるライフワークとして自分史に興味のある方はもちろん、生涯学習活動等にたずさわる方にも。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年01月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762022340 |
| ページ数 | 146 |
| 判型 | 46 |

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