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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年03月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762022289 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1章 カリキュラムと学ぶ方法
1 学習指導要領の変遷
2 習得・活用・探究と言語力
3 新学習指導要領における学校図書館の役割
4 総合的な学習の時間・調べる学習・学校図書館
第2章 コンクールの概要と作品の審査
1 コンクール略史
2 コンクールの運営と地域コンクールの役割
3 審査の状況と審査基準
第3章 袖ヶ浦市のすぐれた事例に学ぶ
1 袖ヶ浦市の概要と調査方法
2 地域コンクール実施の経緯
3 地域コンクール実施の内容
4 各学校での実践
5 袖ヶ浦市の調べる学習の成功要因およびその教育的効果
6 事例が示唆するもの
第4章 受賞したのはどのような作品か
1 コンクールの部門と分析対象
2 分析の視点と方法
3 作品のテーマ
4 作品の構成
5 利用された参考資料
6 学校段階別の分析と課題
第5章 受賞者はどのように振り返っているか
1 コンクールの教育的成果の分析
2 調査の概要と分析の視点
3 コンクール受賞後の回答者
4 メディアの利用と研究手法
5 コンクール後に感じる効果
6 受験や進路選択に感じる効果
7 社会人が感じる効果
8 分析の結論と今後の課題
第6章 探究学習に学校図書館を生かすために
1 探究学習の今後
2 調べる学習の意義と学校図書館
3 今後の課題
巻末資料
1 審査部長に対するインタビュー記録
2 作品分析対象となったコンクール受賞作品
3 図書館を使った"調べる"学習賞コンクールに関するアンケート質問紙
4 参考文献一覧
図書館で育まれる「調べる学習」効果とは何か。
子どもと家庭・学校・地域が、連携してつくる探究学習の場として開催された
「図書館を使った調べる学習コンクール」。
それらが蓄積してきた実施の目的・運営・評価等のノウハウを、
カリキュラムとの関連性・袖ヶ浦市の先進的事例・受賞作品の分析・受賞者の追跡調査・主催側へのインタビュー
などから多角的に分析・評価して、その学びの効果を探る。

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