Rock/Pop
SHM-CD
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ライヴ・フロム・ザ・レインボー・シアター・ウィズ・レイ・クーパー

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フォーマット SHM-CD
発売日 2025年07月25日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICY-16307
SKU 4988031785492

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:52:50

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      驚きのお話
      00:04:23

      録音:Live

      歌: Elton John

    2. 2.
      人生の壁
      00:03:20

      録音:Live

      歌: Elton John

    3. 3.
      かごの小鳥(エディット・ピアフに捧げる歌)
      00:03:24
    4. 4.
      聖ペテロよ、私はこれから何処へ
      00:04:00

      録音:Live

      歌: Elton John

    5. 5.
      ティッキング(母さんの言葉)
      00:06:41

      録音:Live

      歌: Elton John

    6. 6.
      僕に迫る自殺の誘惑 with レイ・クーパー
      00:02:40

      録音:Live

      歌: Elton John

    7. 7.
      スウィート・ペインテッド・レディ
      00:03:39

      録音:Live

      歌: Elton John

    8. 8.
      トゥナイト with レイ・クーパー
      00:07:22

      録音:Live

      歌: Elton John

    9. 9.
      アイドル with レイ・クーパー
      00:03:58

      録音:Live

      歌: Elton John

    10. 10.
      さすらいの弾丸(ロバート・フォードの拳銃) with レイ・クーパー
      00:03:33

      録音:Live

      歌: Elton John

    11. 11.
      歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース
      00:03:39

      録音:Live

      歌: Elton John

    12. 12.
      ダン・デア(未来のパイロット)
      00:03:28

      録音:Live

      歌: Elton John

    13. 13.
      グッドバイ(すべてはおしまい) (CDボーナス・トラック)
      00:02:38

      録音:Live

      歌: Elton John

作品の情報

メイン
アーティスト: Elton John

その他
アーティスト: Ray Cooper

商品の紹介

エルトン・ジョンが1977年5月2日~7の6日間に亘りロンドンのレインボー・シアターで開催したレイ・クーパー(パーカッショニスト)とのライヴを収録したアルバム。エルトン本人が選曲した13曲を収録。ライヴではレアな曲が多く4曲がライヴ初披露であった(3, 9, 10, 11)。ライヴ前半はエルトンのピアノ弾き語り、後半はレイ・クーパーとの共演。当時エルトンのコンサート会場の規模はアリーナやスタジアムだったので、この歴史的な3,000人規模の会場での6夜連続ライヴは大変貴重なものであった。 (C)RS
JMD(2025/06/17)

エルトン・ジョンが1977年5月2日~7の6日間に亘りロンドンのレインボー・シアターで開催したレイ・クーパー(パーカッショニスト)とのライヴを収録したアルバム。

エルトン本人が選曲した13曲を収録。ライヴではレアな曲が多く4曲がライヴ初披露であった(3,9,10,11)。ライヴ前半はエルトンのピアノ弾き語り、後半はレイ・クーパーとの共演。当時エルトンのコンサート会場の規模はアリーナやスタジアムだったので、この歴史的な3,000人規模の会場での6夜連続ライヴは大変貴重なものであった。

2025年4月のレコード・ストア・デイには初公式LP(12曲収録)が発売された。CDにはボーナス・トラックが1曲追加収録される(13)。

<オリジナル・ヴァージョン収録アルバム>
『僕の歌は君の歌』(原題:Elton John) (1970):1,2
『エルトン・ジョン3』(Tumbleweed Connection) (1970):4
『マッドマン』(Madman Across The Water) (1971):13
『黄昏のレンガ路』(Goodbye Yellow Brick Road) (1973):7,11
『カリブ』(Caribou) (1974):5
『キャプテン・ファンタスティック』(Captain Fantastic & The Brown Dirt Cowboy) (1975):6
『ロック・オブ・ジ・ウェスティーズ』(Rock of the Westies) (1975):10,12
『蒼い肖像』(Blue Moves) (1976):3,8,9
発売・販売元 提供資料(2025/06/13)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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本作は選曲が渋い。渋すぎる、と言ってもいい。だが、この渋さこそが、このライヴの厳粛で凜とした空気感のようなものを伝えている。派手なヒット曲はなく、その代わりにアルバムの中ではあまり陽の当たらない地味な楽曲が多いのだが、それでも、いや、だからこそ聴衆はエルトン・ジョンの演奏に集中している。
いくつかの楽曲では、共演するレイ・クーパーのさり気なく要所を締める効果的な打楽器の音色が、演奏のクオリティを格段に高めている。特に「アイドル」と、続く「さすらいの弾丸(ロバート・フォードの拳銃) 」で聴かせる鉄琴の伴奏は素晴らしい。
1977年といえば、エルトン・ジョンにとって揚揚と吹いていた順風が止み、次の風を待っていた時機だ。決して”暗黒”ではなかったが、"飛ぶ鳥を落としていた"時代は終わっていた。しかし、ここでのパフォーマンスにそのような”翳り”は一切感じられない。むしろ瑞々しいとさえ思えるくらい、歌声は活き活きしている。
もともとエルトン・ジョンの楽曲にはピアノだけで十分聴かせる楽曲が多いのだから、このようなアコースティック・オンリーのピュアなライヴが成立することは容易に理解できるのだが、静粛な会場でのこうしたライヴ・パフォーマンスがアーカイブとして残されていたことには感謝したい。激しい曲はバンドを引き連れた大舞台で激しく演奏すればいい。「土曜の夜は僕の生きがい」を大人しく歌っても、”あばずれさん”は帰って来ないのだから。
個人的には、当時の近作であり大好きなアルバムでもある『蒼い肖像』から「かごの小鳥(エディット・ピアフに捧げる歌)」や「アイドル」という隠れた名曲が取り上げられ、収録されていることが嬉しい。
本作を聴いていると、KANのワンマン・ライヴであった“弾き語りばったり”を思い出してしまう。KANは独りでピアノと向き合って自身の歌う姿からは、シンプルに“歌を聴かせたい”という想いが伝わってきた。余計なことだが、KANはビリー・ジョエルを敬愛していたのだが、残念ながらエルトン・ジョンとは距離を置いていたみたいだ。
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