| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | PHP研究所 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784569904993 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
第一章 「満洲」――日本人が掲げた理念の風
◆「今よりも日本時代の方がずっと良かった」
◆そこから旅順港は見えるか
◆日中で異なる餃子の文化 ほか
第二章 モンゴル─世界史の中の不思議な繫がり
◆日本人のルーツはブリヤート人か?
◆モンゴルには存在しないジンギスカン料理
◆馬乳酒への感銘が「カルピス」を生んだ ほか
第三章 ルーマニア─―「僕は日本に生まれたかった」
◆「日本に生まれること」という宝くじ
◆なぜ子供たちはエイズに罹患したか?
◆アルバムに貼られた悲しい記念写真 ほか
第四章 チェコ・ポーランド─―救われた生命、奪われた生命
◆世界で最も美しい街の"有力候補"
◆日本人の資質に感銘を受けたザビエル ほか
第五章 バルト三国─―一枚の色褪せた「日の丸」
◆歴史をどの立ち位置から見るか?
◆KGB博物館の戦慄の拷問部屋
◆ラトビアの日の丸に凝縮された日本人の魂 ほか
第六章 旧ユーゴスラビア─―コソボの「ワールドカップ」
◆東日本大震災で多額の義援金を送ってくれた国
◆空しく朽ちたオリンピックマーク
◆「毎日、ポケモン、ポケモンで。本当に大変よ」 ほか
第七章 トルコ・シリア─―時を越えた恩返しとトウモロコシ
◆エルトゥールル号事件が生んだ「正の連鎖」
◆トルコが広げたコーヒー文化
第八章 イラク─―一国平和主義は卑怯で、みっともない
◆すべての結果は紙一重でしかない
◆「日本人なのにグレンダイザーを観ていないなんて!」
◆戦争さえなければ観光立国になれる国
第九章 イスラエル─―ゴールデンブックに刻み込まれた感謝
◆清濁が境目もなく混ざりあう街
◆世界中から集まったユダヤ人が持ち込んだ料理 ほか
第十章 サイパン・パラオ─―日本流委任統治の光芒
◆日本統治時代を懐かしむ島民たち
◆バンザイクリフの悲劇は今も
◆パラオ語の中に組み込まれた日本語 ほか
第十一章 フィリピン─―天使たちの町に残る特攻兵の面影
◆モンテンルパの夜は更けて
◆刑務所内に往時の名残りはなかった ほか
第十二章 台湾─―なぜ、この地は「美しい島」なのか
◆「フォルモサ」と呼ばれた島
◆台北工業が出場した甲子園の夏
◆零戦パイロットを祀る飛虎将軍廟 ほか

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