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ビートルズ以後のモダン・ポップ完全版

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フォーマット 書籍
発売日 2025年08月27日
国内/輸入 国内
出版社河出書房新社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784309258034
ページ数 256
判型 A5

構成数 : 1枚

本書に登場するバンド/ミュージシャンたち
【60年代組によるモダン・ポップ】
ザ・ゾンビーズ/プロコル・ハルム/ザ・ムーヴ/ELO/ロイ・ウッド/ジェフ・リン

【ビートルズ直系の英国モダン・ポップ】
スタックリッジ/コックニー・レベル/セイラー/パイロット/アラン・パーソンズ・プロジェクト

【10ccとストロベリー・スタジオ】
ジョナサン・キング/10cc/ゴドリー&クリーム

【ニュー・ウェイヴへの橋渡し】
ビバップ・デラックス/デフ・スクール/シティ・ボーイ/M/バグルス/ニュー・ミュージック/キャプテン・センシブル/ルパート・ハイン/トーマス・ドルビー/XTC

【アメリカからの返答】
トッド・ラングレン/スパークス

  1. 1.[書籍]

ロック・バンドの主たる表現は生演奏にあり、レコードはそれを記録して広く聴衆に届けるための手段だった。しかし1965年秋、ビートルズが『ラバー・ソウル』で踏み込んだ"レコーディング・グルーブ"という概念は歴史を変える。ロック・バンドが生演奏の可否に左右されない"録音作品"を生むようになったからだ。

70年代の英国では、60年代の技術革新をうけた"近代録音(モダン・レコーディング)の申し子"のようなバンドによる知的な傑作が次々に生まれた。

それは、ドキュメンタリー的だったロックのレコードに、虚構性(フィクション)を持ち込む行為だったと言ってもいい。

この本はビートルズ以後のモダン・ポップの流れを追い、80年代のニュー・ウェイヴへと"最新"を繋いだモダン・ポップの500枚を紹介する世界初の徹底ガイドだ。いまも古びないその先鋭的なセンスには、ロックの永遠性が秘められている。

作品の情報

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編集: 和久井光司

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