書籍
書籍

体験者「ゼロ」時代の戦争責任論

0.0

販売価格

¥
2,640
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年07月31日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000617116
ページ数 230
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに……………宇田川幸大

第1章 戦争責任論の意義と今後――近現代日本における戦争責任論の展開から
………………宇田川幸大

第2章 討議(1)戦争責任論が問うてきたこと
………………宇田川幸大 内海愛子 金ヨンロン 芝 健介

第3章 ドイツの戦争責任問題への一視角
………………芝健介

第4章 戦争責任・戦後責任・植民地責任――市民運動の視点から
………………内海愛子

第5章 討議(2)体験者「ゼロ」時代の戦争責任論のために
………………宇田川幸大 内海愛子 金ヨンロン 芝 健介

第6章 「戦争責任」「戦後責任」を捉え直す――体験者「ゼロ」時代の「責任」
………………金ヨンロン

あとがき……………宇田川幸大

  1. 1.[書籍]

戦後八〇年、戦争体験者がほぼ亡くなるという新たな状況が生じつつある。体験者の声が遠くなるなか、いかに戦争責任を問う議論を継承し、発展させていくことができるだろうか。これまで議論を牽引してきた世代、そして現代的観点から批判的更新を図る若い世代による徹底討議を中心に、未来へ向けて戦争責任論の可能性を開く。

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。