| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年04月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 法政大学出版局 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784588099373 |
| ページ数 | 204 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
日本語版への序文
まえがき
序論
1 歴史的展望──経験論と合理論、独断論と懐疑論
2 超越論的哲学の理念と課題──『純粋理性批判』の第一版および第二版の序文と序論
3 『純粋理性批判』の構成──その体系的連関
4 感性──直観の形式としての空間と時間(超越論的感性論)
5 悟性──カテゴリーと原則(超越論的分析論)
6 理性──超越論的仮象と超越論的弁証論の課題
7 人間理性の自然的弁証論の意義とその成果
8 超越論的方法論
9 『純粋理性批判』の統一、ならびに他の批判的主著と『純粋理性批判』との連関
10 困難、問題、疑問
あとがき──解説にかえて
用語集
文献目録
事項索引
人名索引
人間理性の限界と可能性を究明し、近代哲学の基本文献とされるカント『純粋理性批判』について、初学徒のみならず専門研究者にも向けて入門的に解き明かし、カントの思想世界に導く。著作の成立と構成、方法論等々を簡潔に注解し、それ自身がはらむ問題・疑問にも言及する。

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