| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | PHP研究所 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784569859804 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
キリスト教伝来時の最初にして最大の過ち――。
異文化の軋轢を描き続けてきた直木賞作家が、ザビエルを日本へ導いた"ヤジロウ"を軸に、「宗教のあり方」に迫った力作長編。
「過ちとは何か」との織田信長の問いにルイス・フロイスは、ザビエルがキリスト教を日本へもたらした当初、デウスを「ダイニチ(大日如来)」としていたため、仏教の一派と思われていた、と答える。
その大日の訳語を提案したのがヤジロウ、ザビエルを日本へ連れて来た男だという。ヤジロウとは、何者だったのか。
そして、16世紀半ば、島津貴久が治める薩摩で始まった、キリスト教の布教は――?

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