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死なないと、帰れない島

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構成数 : 1

プロローグ 村が消えた日
第1章 違憲の島を歩く
第2章 トキ坊の夢
第3章 硫黄島少年記
第4章 密室の議事録
第5章 新生硫黄島
第6章 硫黄島民かく戦えり
第7章 祖国は島民を棄てたのか
第8章 2025年の硫黄島
エピローグ 天皇陛下の花

  1. 1.[書籍]

誰も知らなかった。
あの日の別れが永遠のものになることを。

「俺たちはここで玉砕するよ……」
「どうか妹たちをお願いします」
「お前にはいろいろと島のことを教えてもらった。ありがとう」
「今度の疎開は一時的なものです。勝ったらまた戻るのです」
「なんで日本はこんな戦争を始めちゃったのだろう」

1944年7月、硫黄島。
それは一時疎開のはずだった――

散り散りになった島民たちは
なぜ今も故郷に帰れないのか?

ベストセラー『硫黄島上陸』著者が、
この国の暗部を暴く傑作ノンフィクション!

【目次】
プロローグ 村が消えた日
第1章 違憲の島を歩く
第2章 トキ坊の夢
第3章 硫黄島少年記
第4章 密室の議事録
第5章 新生硫黄島
第6章 硫黄島民かく戦えり
第7章 祖国は島民を棄てたのか
第8章 2025年の硫黄島
エピローグ 天皇陛下の花

作品の情報

メイン
著者: 酒井聡平

フォーマット 書籍
発売日 2025年07月04日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784065401545
ページ数 416
判型 46

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