LOUD PARK25で初来日を果たす、メロディック・デス・メタルの新星=Orbit Culture(オービット・カルチャー)
Century Media移籍第一弾となる最新作『Death Above Life』
Orbit Culture(オービット・カルチャー)は、スウェーデン、エクシャ出身の4人組。2020年リリース『Nija』、2023年リリース『Descent』など、衝撃的なアルバムを次々と発表し、頭角を現してきた。そして、彼らは、イン・フレイムス、スリップノット、トリヴィアムといったバンドとステージを共にし、ライヴの腕に磨きをかけてきた。スウェディッシュ・デス・メタルの新星が、このオービット・カルチャーだ。
オービット・カルチャーのフロントマン、ニクラス・カールソンはデス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスを使い分け、研ぎ澄まされた楽曲に命を吹き込む。クリーン・ヴォイスはメタリカのジェイムズ・ヘットフィールドを彷彿させる。「このレコードは変化、新しい始まりを象徴している」とニクラスは語る。
アルバムのオープニングを飾る灼熱の 「インフェルナ」から、牙を剥くようなタイトル・トラック、そして最終曲「ザ・パス・アイ・ウォーク」に至るまで、彼らが最高の状態にあることは明らかだ。彼らのサウンドを特徴づけるのが、映画のように、シンフォニックでドラマティックなサウンドスケープだ。「ハンス・ジマー(『デューン』『インターステラー』)やハワード・ショア(『ロード・オブ・ザ・リング』)などの作曲家は、バンドに大きな影響を与えている。今までに作曲されている、どんなメタルよりもずっとね。僕らの夢は、オ-ビット・カルチャーのオーケストラ・レコードを作ることで、(メタリカの)『S&M』の僕らバージョンを作ることなんだ」とニクラスは語っている。
今作はバンド自身がプロデュースし、バスター・オーデホルム(ヴィルドジャルタ、ヒューマニティーズ・ラスト・ブレス、スローン)がミックスを手がけた。『Death Above Life』は、メタルの"今"と"未来"を示す作品であり、オービット・カルチャーにとっても次なる進化の重要な一歩となっている。
■デジパック仕様
<Orbit Culture>
Niklas Karlsson - guitar, vocals
Richard Hansson -guitar
Fredrik Lennartsson - bass
Christopher Wallerstedt - drums
発売・販売元 提供資料(2025/06/06)