ジャマイカのブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブと呼ばれる名高いミュージシャン集団が集結!
レゲエ界のレジェンドを集めたグループがレゲエの名曲を再解釈&カバー!ジャマイカの豊かな音楽的伝統を鮮やかに称える作品!
ラルフ・サル(ポール・マッカートニー、ビリー・ジョエル)がプロデュースし、伝説のギタリスト、マイキー・チャン(グレース・ジョーンズ、ザ・ローリング・ストーンズ、ジェームス・ブラウン、マキシ・プリースト)が指揮を執るこのプロジェクトは、ジャマイカ屈指のセッション・ミュージシャンによる「スーパーグループ」を結成。マイキー・“マオ”・チャン、ボリス・ガーディナー、マイキー・ブー、フランクリン・“バブラー”・ワウル、ウザイア・“スティッキー”・トンプソン、ミッチ、アンドリュー・カサノヴァ、カレル・ウィズダムなど、スライ&ロビー、ジ・アップセッターズ、ジギー・マーリー&ザ・メロディー・メーカーズ、リー・スクラッチ・ペリー、ブラック・ユフル&バーニング・スピアなど、数え切れないほどのアーティストと共演しています。
ジャマイカ音楽の黄金時代への大胆かつ心のこもったトリビュートであるこのデビュー アルバムは、デスモンド デッカーの「Israelites」、ヘプトンズの「Book of Rules」、メロディアンズの「Rivers of Babylon」の再解釈など、1960 年代と 70 年代の不朽のレゲエ ヒット曲に敬意を表しています。キングストンのアンカー スタジオで録音されたセッションは、レゲエの黄金時代を形作るのに貢献したアーティストたちの友情と魂をとらえており、スタジオ ワン、ブラック アーク、コンパス ポイント時代の数え切れないほどの名曲で演奏したこれらの無名の英雄たちを称える機会でもあります。このレコードは、チャン、ウィズダム、トンプソンの最後のコラボレーションであり、キングストン・ライオンズはジャマイカの音楽的遺産への力強いトリビュートであるだけでなく、その偉大な貢献者たちからの感動的な別れでもあります。
発売・販売元 提供資料(2025/10/07)